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2011年12月14日 水曜日 in
日記

この2枚のアルバム、ブログ「ジャズオ-ディオ通信」さんで紹介されていたもの、アメリカのオ-ディオショ-で使われたいた音源なようで高音質な素晴らしい録音です。
どちらもギタ-デュオその凄いテクニックのパワフルな演奏を楽しむことができます。タップ技法というのでしょうか、パ-カッションのようにギタ-の胴を叩き強烈なリズムを作り出し同時に演奏もしてしまうところが迫力満点。
さすがに2枚とも今年私の買ったCDのなかでも音質は最高です、広い音場と実在感のある響き、目の前で演奏が展開されているような臨場感あふれるものです。
http://www.youtube.com/watch?v=B5xs6URmAOI&feature=related ⇔live in japan 動画埋め込み無効ですのでこちらからyoutubeに直接どうぞ 。
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2011年12月09日 金曜日 in
日記
リドリ-スコット監督2008年作品、先日イラン上空を偵察中の米軍無人偵察機が撃ち落されたというニュ-スがありましたが、この映画その無人偵察機が活躍する様子が描かれており興味深いもの。
バ-ジニア州ラングレイにあるCIA本部から偵察機をオペレ-タ-が操縦しディスプレイを見ながら現地工作員デカプリオさんに指示を出すのがラッセル・クロウ演じるCIA上司、でっぷり肥ったラッセルクロウさんが子供の送り迎えをしながら現地工作員に携帯電話で指示を出すところが現代ハイテク戦争の恐ろしさを描いています。

森の中に住むハッカ-のオヤジが嘘の情報を流したりお金を口座に振り込んだりと、なんでも出来てしまうコンピュ-タ-技術、ほんとうにこんなことやってんだろうな思わせる説得力がこの映画の見どころでしょうか。
以前リビアで民衆が蜂起した映像が流されていましたが実はインドで撮影されたものだったとか、まさに世界は嘘で満ち溢れているようです。
この偵察機に積まれる光学機器を製造しているのがオリンパスだとか軍事兵器に結びつく優秀な技術を持つ日本企業が彼らのタ-ゲットになっているのかもしれません。
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2011年12月05日 月曜日 in
日記
上の動画は2010年東京ハイエンド・オウディオショ-のものです。
先日大阪ハイエンドオ-ディオショ-を聴きに行きましたが、その進化ぶりに驚きました。現代ハイエンド・スピ-カ-の代表作、magicoQ5
このスピ-カ-も真鍮製骨組みをアルミ板で被ったエンクロ-ジュア、トゥ-イ-タ-はベリリウム振動版、ミッドレンジ、バスレンジはナノテク、カ-ボンファイバ-振動版というハイテク素材オンパレ-ドの凝ったもの、密閉型でクリア-な低音が魅力的しかも全て自社製というのにも驚きます、一本120キロという凄まじさ、お値段のほうも凄まじいもの。
このショ-に出品された製品が殆どが欧米製品、音に対するこだわりを五感で感じさせるもの、製作者の執念のようなものまで感じました。
アダムスというドイツ製のスピ-カ-を鳴らしていたブ-スでは部屋全体が音で包まれたような広い音場感その透明な音色が現代ハイエンドオウディオを象徴しているようでもありました。
こいう製品造りはあまり儲からないようで小さな企業が潰れたり生まれたりしているようですが才能豊かなエンジニアやデザイナ-が多くいる欧米では彼らの才能を発揮できる場所がこういう処しかないのかもしれません。
軍事技術や遺伝子技術、金融技術などに関わりたくない平和指向の人達が音の表現技術を追求し進化させる姿には彼らのメカニズム対するある種の信仰のようなものまで感じてしまいました。
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2011年12月02日 金曜日 in
日記

Meshell Ndegeocelloさんのニュ-アルバム出たようです、今年は凄いな、大豊作うれしくなってきますね。
youtubeで少し聴きましたが期待に違わず素晴らしい仕上がりなようです、この人どんどん独自の境地を深化させているようです。
音だけですがアルバムからのものです
さっそくタワ-レコ-ドで買って全曲じっくり聴きました、前作は強烈なインパクトだったのですが今作はインナ-スペ-ス・ミュ-ジックという感じでしょうか。
かなり緊張感を感じさせる音作りになっておりぶっとうしで聞くとちょっとしんどいかも、内省的な彼女の曲想がそうさせるのかもしれません。
最先端サウンドであることはたしかだと思います。
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2011年11月27日 日曜日 in
日記
国際情勢がいよいよ激しく揺れ動きだしたようです。こんな記事がありましたので掲載させていただきます。
<掲載開始>クアラルンプール戦争犯罪委員会は、ジョージ・W・ブッシュ&アントニー・L・ブレアが戦争犯罪に関して有罪であると裁決しました。この評決は、3,000人のアメリカ市民が、利益を得るために商業の犠牲として9-11として知られているイベントをカバーする期間を通した、ニューアメリカセンチュリープロジェクトによって、イラクへの侵略を前もって計画することについて特に素晴らしい細部を詳しく述べます。2人の被告、ジョージ・W・ブッシュとアントニー・L・ブレアは、クアラルンプール戦争犯罪委員会の主任検事によって、彼らが計画を立てたという点で、平和に対する犯罪を犯した罪で告発されました。彼らは国連憲章と国際法に違反し、2003年3月19日にイラクの主権国家を侵略しました。2人の被告は、国際連合の容認もなく、まったく正当な理由なしにイラク戦争を開始しました。<掲載終了>
この国際法廷がどのような権限あるのか分りませんが、大変なことになりつつあるようです。戦争犯罪、金融犯罪などが次々暴露されこのように国際法廷に取り上げられることになれば今まで彼らの計画してきたことが白日の下にさらされる日も近いのかも知れません。この法廷の中に金融犯罪者ジョ-ジ・ソロスと戦い、日本にエ-ルを送ってくれた元マレ-シア首相マハティ-ル氏がおられるのはなんとも心強いことです。
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