”インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実”

post by 2011年10月05日 水曜日 in 日記

第83回アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞を受賞した、2008年に起きた世界的経済危機の裏側に迫るドキュメンタリー。20兆ドルもの大金が消え、世界レベルの経済­大暴落を引き起こした原因を金融業界関係者や政治家、ジャーナリストらへの取材を基に検証していく。

 

かつて日本もバブル崩壊を経験したわけですが、今回は世界的規模で行われた金融詐欺ということなのでしょう。

「ウォ-ル街を占拠せよ」というデモが全米各地に拡大しているといわれていますが、単なるガス抜きに終わらないで、金融関係者の大量逮捕にまでつながるのか眼が離せません。

金融という経済の中枢を非常に悪質な人達が乗っ取っていたようで、いかにもマフィア面した人物もいるのには驚きます。

多くの人が目覚め始め金融詐欺システムのカラクリが暴露されつつあり、単にお金を吸い上げる仕組みだったことがばれてしまったようです、経済学者、評論家の皆さんもみんなグルだったのですね。

相変わらず書店には投資指南書のようなものが山積みされていますが、たいてい金融会社のまわしもの達の著作ですので、そんなものは無視しておきましょう。

今、世界経済が大激変するかどうかの瀬戸際なようです、これから数年は私達もそれに巻き込まれ大変な想いをするかもしれませんが、より善き未来のためにつねに善きイメ-ジを持ち続けることが大切だと思います。

何故なら現実は私達の集合意識が創りだしているのですから。彼らが恐怖を作り出そうともそれは幻想であることをしっかり理解する必要がありそうです。お金という道具を悪用し私達からエネルギ-を吸い上げ無力感を蔓延させ思うように現実を操作してきた黒魔術達がどのような結末を迎えるのでしょうか?そして彼らの存在は人間の心の闇の象徴であることも忘れてはならないでしょう、ある意味私達も彼らに加担していたのではないでしょうか。人間の欲望とは底深く暗黒なようです。

 

”CHICO”

post by 2011年09月30日 金曜日 in 日記

ブラジル音楽界の至宝、シコ・ブアルキさんの5年振りの新作「シコ」、最近この方小説家として才能を爆発されているようで、発表された4冊の長編小説のうち3冊がブラジル最高の文学賞、ジャブチ賞を受賞されているとか、

凄い才人ですね。

こちらのアルバムもその才人が創った素晴らしいもの、いぶし銀のような深みのある音楽を聴かせてくれます。ブラジリアン・ブル-スとでもいえそうな心深く染み込む音世界を表現されています。

美声の持ち主でもなく少し音程の下がった決して上手とは言いにくい歌唱、それが味わい深く聴こえてしまうのですから不思議です。人生の深みを歌に込めたようなその雰囲気が聴く人の心を捉えるのでしょうか。

こちらはこのアルバムからのものではありませんが、私の大好きなホベルタ・サさんとのヂュエットです。

 

”未来への提言”

post by 2011年09月24日 土曜日 in 日記

おなじみベニヤミン氏による未来への提言です。プロジェクト・キャメロットによるインタビュ-のようですね。

現在の状況の中で実現可能な未来を提言されています、字幕が読みにくい場合は動画をストップしてお読みください。

現実を「こんなものだから仕方ない」と変に受け入れてしまっている私達に問題があるのかもしれません。彼が語るように実現可能は事はいくらでもあるのに何故できないのでしょうか?

民族や国家の利益的対立などほんとうはないのに、それらは彼ら支配者達が作りだした幻影なのですが、それをこの世の厳しい現実と受け入れてしまっている私達が眼を覚ます必要がありそうです。

世界経済もどんどんおかしくなり、彼らの嘘もどんどん暴露されつつある現状の中で、アメリカのウォ-ル街で「金返せ」デモが行われたようです。

 政治家や経済評論家、学者、銀行家の話を誰も信用しなくなりつつあるようです、無から有を作り出してきた金融システムそのものが信用を失いつつあるという事なのかもしれません。

そしてその先の未来には何が待ち受けているのでしょうか。

 

”ティパリ”

post by 2011年09月17日 土曜日 in 日記

大阪ミナミプランテ-ションさんで買ったアルバム、マダカスカル島の東へ800キロにある小さな島、レユニオン出身のティパリというバンドのもの。

この島出身のパリ在住者のことを小さなパリ、ティパリと呼ぶようです。この島は今もフランスの国外県らしく住民はフランス籍、公用語はフランス語だそうです。

音楽のほうもアフリカとパリを気持ちよく融合させたようなどこかしゃれた感じでありアフリカ的なおおらかさもあわせもつ、ゆったりと時間の流れるリラックスさせてくれるものです。

やさしく鼓膜を振動させてくれるその音楽に最近ちょっとはまってしまいました、その無重力感がなんともここちよいです。

日本のように時間の流れるスピ-ドが早い場所に住んでいるとこのようなゆったりとした時間の流れを楽しみたくなるのかもしれません。

 

 

 

アブラハム・リンカ-ン

post by 2011年09月11日 日曜日 in 日記

 

「はてなメモ帳」さんにこんな記事がありましたので掲載させていただきます。

<掲載開始>

リンカーンのグリーンバックス:納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できる

南北戦争に向けて)南部の人たちをたきつけて合衆国から脱退させたのがヨーロッパの銀行家です。彼らが戦費を融資したのは南部連合だけ
(中略)

高利の「借金」を断った)リンカーンはこの頃まだ金融システムを完全には理解していなかったようで、時の財務長官サーモン・チェースに戦費をいかに工面したらよいか相談に行ったのです。

財務長官の「北部連合政府が議会で宣言するだけで通貨が作れる」という助言に従ってリンカーンは”グリーンバックス“(既存のお札と区別するために緑のインクを使用)と呼ばれた北部政府独自の紙幣を、2年間で当時のお金で450億ドル(「5兆4000億円」xα)を発行。急場をしのいで最終的に北部連合を勝利に導いたのです。

リンカーンは戦争が終わったとき、

「政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨と銀行の預金を、政府は自分で発行し流通させるべきである。通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりか、政府最大の建設的な機会なのである。この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れないほどの金額の利子を節約できるのです。それでこそお金が主人でなくなり、人間が人間らしい生活を送るための召使いになってくれるのです」

と語っているのです。

この彼の言葉から推察できるように、政府が利息付きの通貨を中央銀行から借りていると、人間がお金の奴隷になってしまうことをリンカーンは明確に認識したのでした。

彼はこの経験で金融の仕組みを理解し、同時に金融資本家の悪巧みを身にしみて知りました。アメリカが統一されたあとは中央銀行を置く意思はなく、グリーンバックスを使っていくことを決めていました。ところが、戦争が終わった1865年4月9日の5日後の14日に、彼は観劇中にジョン・ウィルクス・ブースに後頭部をデリンジャーで撃たれてしまいます。翌日の15日に56歳の生涯に幕が下りたのです。

<掲載終了>

ケネディ-大統領も通貨発行権を議会に取り戻そうとしたため暗殺されたと言われています。

このようなものは政府の権利だと思っていましたが違うようですね、ピラミッドの頂点に存在するごく一部の支配者達の権利だそうです。

ピラミッドの頂点でこの世を監視する眼、世界的な通貨戦争が激しさを増し、ドル機軸通貨体制が崩壊しようとしていいる今、ピラミッド自体も崩壊しようとしているのかもしれません。

 

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