ピエロがお前を嘲笑う

post by 2016年12月19日 月曜日 in 日記

2015年9月に日本でも公開された映画『ピエロがお前を嘲笑う』

この映画は昨年2014年にドイツで制作されましたが、公開と同時に大ヒットを記録したそうです。

ドイツアカデミー賞では6部門にノミネートされ、ここ10年間でもっともヒットしたドイツ映画です。

この『ピエロがお前を嘲笑う』のジャンルはいわゆる”マインド・ファック・ムービー”

“マインドファック・ムービー”とは、観客の脳を混乱させるようなストーリー展開で

最後まで結末を予想することができない”大どんでん返し”が待っている映画のこと

公開以降、世界的にも大きな話題となり、すでにハリウッドリメイクが決定しているそうです。
ハッキングのテクニックを紹介したような興味深い内容、そして最後は主人公が透明人間になってしまうというもの。
「人間は見たいものしか見ないんだ」という主人公の言葉が印象的です。

”アレッポ解放”

post by 2016年12月15日 木曜日 in 日記

世界的な潮流が大きく変わり始めたようです。悪質な勢力による中東支配が終わろうとしているようです。
自らの利益のためなら一国を破壊してしまう巨大な力をもつ勢力彼らに対して良識のある人々が反撃を開始しています。
エネルギ-(石油)金融、軍事を支配することで世界を支配していた悪質な勢力が敗走しだしたようです。
<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>

シリア政府軍が、テロリストの最大の拠点であった戦略都市、アレッポの完全な解放を正式に認めました。

ナジャフィー解説員

シリア政府軍は、「テロリストをアレッポ東部の最後の拠点から追い出し、5年ぶりにこの町をテロリストの占領から完全に解放した」と発表しました。

 テロリストがアレッポで大きな敗北を喫してきたこの数週間、彼らの支援者は、さまざまな会合を開き、停戦を確立することで、アレッポ東部でのシリア政府軍とその同盟者の作戦を停止させようとしました。しかし、それによってテロリストの敗北を防ぐことはできず、彼らはアレッポでの信じがたい大きな敗北を見せ付けられています。

この状況とその成果は、シリア、地域、世界の関係者によって分析されています。明らかに、アレッポは、ダマスカスとホムスでの敗北の後、シリアのテロリストにとって最後の希望でした。そのため、この完全な解放は、シリアの戦争の流れを変えることになるでしょう。ここ数ヶ月のテロリストに対するシリア政府軍の勝利の転換点と見なされるアレッポでのテロリストの敗北は、他の地域でのテロリストの敗北のきっかけになるでしょう。このため、それはシリアでのテロ活動終結へのカウントダウンと見なすことができます。

アレッポの解放は、西側とシオニスト、そして地域におけるトルコや、テロを支援するアラブ諸国の陰謀の失敗を意味するものと言えます。シオニスト政権イスラエルは、西側と共に、地域で陰謀をたくらむ政策を追求しており、彼らはふてぶてしくも、それを認めています。これについて、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、少し前、「イラクとシリアにおける分裂は、地域の危機解決の鍵だ」とはっきりと強調しました。これは、中東におけるイスラエルの拡張主義的かつ利己的な目的を物語っています。シリアに対する陰謀は、地域諸国の分裂を軸にした、西側による中東への干渉という視点から分析すべきです。

アレッポは、シリアの重要な都市として、この国に大して陰謀を企てている国々にとって、重要な地位を有しています。そのため、テロリストはアレッポに対して陰謀を企てました。シリア分裂計画の中で、テロリストは、アレッポを完全に占領し、テロリスト管轄地区の中心地としました。しかし、地域の義勇軍の支持を受けたシリアの政府軍と義勇軍の抵抗により、覇権主義勢力は再び、地域で敗北を喫しました。

明らかなのは、アレッポでのテロリストの敗北が、地域に多くの成果をもたらし、テロリストに抵抗する勢力の士気を高める、ということです。中東のテロリストの弱体化は、イラクのモスルやリビアの多くの地域のテロリストからの解放など、さらなる勝利の土台を整えるでしょう。概して、シリア政府軍と義勇軍のアレッポでの貴重な勝利は、テロ対策に明るい展望をもたらしているのです。

”コンチネンタルドル”

post by 2016年12月10日 土曜日 in 日記

アメリカ国内のみで流通するコンチネンタルドルが発行されるであろうという内容です。

”ドル”

post by 2016年12月08日 木曜日 in 日記

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上の画像ネット上で公開された新100ドル札です、かなり怪しげですが、ニコラテスラさんが使われいるところが興味深いです。
<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>

ドナルド・トランプの政権移行チームは、2010年に成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)の撤廃に係る法的整備に取り掛かっています。

ドッド・フランク法の撤廃については、今年の5月、すでにロイターが報じていたことですから、トランプは選挙公約どおり、それを実行に移す段取りに取り掛かったということです。

これに対して、11月11日付のウォールストリート・ジャーナル(閲覧には要会員登録)は、「ドット・フランク法の撤廃は、トランプの政権移行の主要なテーマではない」と報じています。

トランプは、「ドット・フランク法を撤廃して新たな政策に置き換える」と主張しているのです。

・・・しかし、消費者(納税者であり預金者)保護の裏に隠されたドット・フランク法の巧妙な「罠」に、ほとんどの人は気が付いていません。

ドット・フランク法の罠とグラス・スティーガル法復活の可能性

・・・2008年の世界金融恐慌は、1999年11月、当時の大統領、ビル・クリントンによって「グラス・スティーガル法」が廃止されたことが原因です。

・・・ドット・フランク法を支持する人々は、「大きすぎて潰すことができない金融機関」の救済に、国民の血税を投じる(公的資金の注入=ベイル・アウト)政府の蛮行にNOをつきつけている人々です。

しかし、同時に、破綻した金融機関の事後処理には、その清算も含めて、金融界自らが血を流すことを強いられることから、ベイル・アウトの代わりに、ベイル・インが議論されるようになったのです。

・・・このように、ドッド・フランク法は、表向きは、資本準備金を保持させることにより銀行の体力を強くすることが目的とされていますが、結局のところ、政府に救済措置を期待するというより、むしろ債権者と預金者のベイル・インに頼む救済措置に他ならない、という点が「罠」なのです。

合法的“没収システム”を温存させたいFRBの真意

・・・「ドット・フランク法を撤廃して新たな政策に置き換える」と公約に掲げているトランプ新政権が、より「グラス・スティーガル法」に近い改正案をまとめ上げた場合は、当然、そこには、欧州中央銀行(ECB)や日銀が、すでに導入しているマイナス金利を違法とする条項が含まれているはずです。

言うまでもなく、マイナス金利の導入は、金融機関を破綻に追い込み、中央銀行による政府の乗っ取りを許すことと同じだからです。

だから、シオニスト・ユダヤの連邦準備理事会(FRB)議長ジャネット・エレンが、ドット・フランク法の撤廃に反対するのは当然なのです。
彼女は、何より、現状維持を望んでおり、アメリカの銀行預金者からお金を巻き上げたいのですから。
FRBは大統領の権力をはるかに超える超権力を持っている

・・・11月23日付のブルームバーグによれば、「イエレン議長ら金融当局者と意見が対立するも、就任後3カ月以内にFRB理事空席の解消に動く方針」とのことで、政権移行チームの関係者2人が、トランプが大統領就任後3ヵ月以内に、連邦準備制度理事会(FRB)理事2人の空席を埋めるために動く方針であることを明かしました。

しかし、ドナルド・トランプ大統領が本当にアメリカ経済を立て直したいのであれば、彼は連邦準備制度理事会(FRB)を閉鎖しなければなりません。

彼が、現在の金融システムに応急処置を施して延命させるだけであるなら、最初から連邦準備制度には、大きな二つの瑕疵があるので、ますます傷を深くするだけでしょう。
連邦準備制度理事会(FRB)は、その強大な超権力に反して、ワシントンでは「政府の第4支所」として知られるようになりました。

・・・確かに、トランプは、減税と規制緩和によって経済の浮揚を真剣に考えています。
しかし、設立当初から矛盾と二つの瑕疵を抱えているFRBの強大な超権力を前にして、いったい何ができるというのでしょう。

FRBがドル紙幣を印刷すればするほど、アメリカ国民は借金を背負わされることになる

彼は、フォーチュンに「連邦準備制度こそが、虚構の経済をつくっているのだ」と述べたように、FRBの解体、もしくは抜本的な改革なしにアメリカ経済の立て直しは不可能であるとの持論を展開しています。

連邦準備制度理事会(FRB)は、その強大な超権力に反して、ワシントンでは「政府の第4支所」として知られるようになりました。

・・・確かに、トランプは、減税と規制緩和によって経済の浮揚を真剣に考えています。
しかし、設立当初から矛盾と二つの瑕疵を抱えているFRBの強大な超権力を前にして、いったい何ができるというのでしょう。

FRBがドル紙幣を印刷すればするほど、アメリカ国民は借金を背負わされることになる

彼は、フォーチュンに「連邦準備制度こそが、虚構の経済をつくっているのだ」と述べたように、FRBの解体、もしくは抜本的な改革なしにアメリカ経済の立て直しは不可能であるとの持論を展開しています。

・・・それは、ドル札の表面をチラッと見ただけでわかることです。

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上は、1ドル札の表面ですが、いちばん上に「Federal Reserve Note」と印刷されています。

これは、直訳すると「連邦準備券」という意味になりますが、金融の世界で「Note」といえば、「負債」を示す法律文書に使われる専門用語なのです。

つまり、米ドルは「債務証券」、すなわち「借用証書」のことなのです。
それが、1ドル札だけでなく、5ドル札にも、10ドル札にも、20ドル、50ドル、100ドル札にも、はっきりと印刷されています。確認してみてください

・・・FRBが創設当初から持っている二つの瑕疵のうちのひとつは、民間銀行と言いながら、議会を反映したアメリカ政府が、たった1ドルさえ出資する権利を持たないこと。

もう一つの瑕疵は、アメリカの中央銀行システムが、最初からできるだけ多くの負債を生み出すように設計されているということなのです。

・・・要するに、ホワイトハウスと議会の人々は、ウォール街に莫大な利益をもたらす中央銀行システムに二つの重大な瑕疵があることに気が付いていながら、それを守ることによって自分たちも、その恩恵に浴することができることに気が付いたのです。

ロスチャイルドの強盗プログラム「中央銀行システム」

・・・FRBの創設者たちは、すぐにアメリカ政府が自転車操業に陥ってしまうことを熟知していました。

・・・このことは日銀が異次元の量的金融緩和に着手したときに、日本の量的緩和プログラムの主な立役者の一人、リチャード・クー(野村総合研究所のチーフエコノミスト)が警告したとおり、政府が中央銀行の奴隷になることを意味するのです。

だから、アメリカ国民の借金も、私たち日本国民の借金も膨れ上がる一方で、プライマリ・バランスなど決して達成できないのです。

この点で、すべての経済学者は、中央銀行のあるどの国の国民も騙していると断言していいのです。学者は、どんなときにでも嘘をつくように生まれついているのです。

・・・ロンドン・シティーの影響力が及ばない国家に、この中央銀行の強盗システムをインストールするために、ロスチャイルドら国際銀行家は、マスメディアを使って「悪の枢軸」キャンペーンを展開してきました。

そして、なんとか難癖をつけて相手国を侵略して傀儡政権を打ち立て、ロスチャイルドの中央銀行を創設させるのです。

その中央銀行は、スイスのバーゼルにある「銀行の中の銀行」と呼ばれている国際決済銀行(BIS)のコントロール下に置かれます。

この国際決済銀行も、またロスチャイルドが所有している、あらゆる国家と完全に切り離された超国家組織なのです。

「FRBの閉鎖」ケネディーは非業の死を遂げたがトランプならできるのだろうか

・・・したがって、すべての国の政府の負債は、これからも増え続けます。

国家を破綻させないための唯一の希望は、より多くの借金を継続し続けるために、ひたすら自転車のペダルをこぎ続けながら、ドルの価値を引き下げ続けることです。

通貨の価値が時間の経過とともに減価されていくので、それは、結局はアメリカ国民から労働の対価をこっそりと盗んでいることになるのです。

中央銀行のシステムは、人々から金を巻き上げて貧困に追いやる悪魔的な機構です。どの国にも、民間の中央銀行は必要ないのです。

実際に、米国史上最大の経済成長期は、中央銀行がない時でした。

ジョン・F・ケネディは、それに気が付いており、FRBを閉鎖する代わりに、1963年、負債に基づかない政府紙幣の発行を実行しました。
米国財務省に負債に基づかない政府紙幣発行の権限を与える大統領命令11110を発動したのです。

彼は、その後まもなく暗殺されました。

・・・債務は社会的統制の一形態であり、グローバル・エリートはこの見えない借金システムを使って世界を支配しています。
なんと悲しいことに、それが見える人は、ごくごくわずかしかいません。

・・・アメリカの経済崩壊を防ぎ、世界の金融システムを安全にするための他の選択肢は与えられていません。

ドナルド・トランプに、それができるでしょうか。

”南極大陸”

post by 2016年12月02日 金曜日 in 日記


氷に閉ざされた大陸、南極。以前から南極には古代文明が存在していたのではと噂されていました、氷に閉ざされる以前の超古代、地球が極移動する前は温暖な大陸だったという説もあります。

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます
 地球史上最も低い気温、マイナス89.2℃という記録をたたき出した氷に覆われた大陸、南極。人類が暮らすにはあまりに過酷なこの地には、以前よりまことしやかにささやかれてきた“ある噂”が存在する。

 それは、「南極には古代文明の遺跡が存在する」というもの。「そんなの一部の陰謀論者の妄想に決まってる」と一蹴することなかれ。これまでに南極では、人工物としか考えられない構造物が多数報告されているのだ。そして今回、またしても南極で謎の構造物が発見されたとして話題になっている。やはりこの極寒の大陸には、かつて文明が存在したのだろうか!? YouTubeチャンネル「Third Phase of the Moon」によって紹介された動画には、グーグル・アースが捉えた、南極の“ピラミッド”がばっちり写っているというのだ。11月22日付の英紙「Daily Mail」が報じている。
動画には、上空から見下ろした四角錐の物体がはっきりと映っているではないか。雪で覆われているが、自然にできたとは思えないほど正確な直線で縁取られている。おそらく太陽にさらされる側面だろうか。雪が少なく岩肌が露出している面は、間違いなく三角形であるようだ。動画中盤では、上から見下ろしたエジプトのピラミッドと比較しているが、ほぼ同じ形状であることが確認できる。やはり、これは南極に古代文明が存在したことの証なのだろうか……。

■ケリー国務長官の南極訪問に疑いの声も……

 動画に寄せられるコメントは賛否両論、意見は真っ二つに割れている。これを人為的に作られたピラミッドだとして、荒涼とした地にこれほど大規模な建造物を作ったのは、人類をはるかに凌駕する技術に違いない、と宇宙人の関与を疑う人もいる。さらに、アメリカのジョン・ケリー国務長官が、今月11日南極を訪問したことと絡めて、「彼はこの内部にあるUFO基地を視察しに行ったのだろう」と憶測する声も意外なほど多い。
 一方で、「陰謀論者のでっち上げ」「ピラミッドっぽいただの雪山だろ」と、否定的な意見も多い。「Daily Mail」は記事内で、動画にはグーグルアースで見られるラベルやピンが確認できるが、南極を意味する“Antarctica”が“Antartica”と、スペルミスしている点を挙げ、映像が加工修正された可能性を指摘している。また氷河や氷床から頂部が突き出た、岩石で構成される山に特徴的な地形、山頂が鋭く尖る“ヌナタク”の可能性もあるだろう。いずれにせよ、この構造物の真偽について、はっきりと断言できないのが現状だ。
■アメリカ政府の不可解すぎる対応

 冒頭で述べたように、南極大陸には何か秘密が隠されていると以前からいわれている。当然これには、疑われるだけの理由がある。

 南極にある氷底湖、ボストーク湖の、地上から数キロ下の地点に、古代遺跡と思われる巨大な人工構造物が眠っている可能性が浮上したのは2001年。ある軍事衛星によって探知されたその構造物は、覆われた氷の厚さから、少なくとも1万2000年前のものと考えられた。アメリカ軍司令部は、即座にその報告書に情報規制をかけ、極秘掘削プロジェクトに着手したと言われる。このアメリカの独断的な行動には、南極条約違反に当たるのではないかとして、欧州諸国から非難が浴びせられた。しかし、アメリカ政府と国防総省は、これを無視して一切の情報を開示しなかった。その年、ボストーク湖周辺では強力な磁力異常が観測され、米軍による掘削作業に伴うものではないかと憶測を呼んだ。

 さらに2002年には、カリフォルニアのテレビ制作会社のクルーが南極で撮影中、行方不明になるという事件が発生。米海軍の特殊部隊ネイビー・シールズが救出作戦に乗り出した。その際、クルーが撮影した「太古の遺跡を映した映像」が政府関係者の目にとまった、とされているのだ。その制作会社は公式ウェブサイト上で、巨大構造物の発掘作業を収めた映像を放送しないよう、政府から圧力をかけられていることを明かしている。

 南極大陸に巨大構造物が眠っているという話は、アメリカ政府の一連の対応に深い疑念を残したものの、その後は人々から忘れ去られた感があった。しかし、ここのところ再び盛り上がりを見せている。グーグルアースによる、不可解な構造物の発見が相次いでいるのだ。本格的な発掘調査が行われ、調査結果が公表されることを心から期待したい。宇宙人と関わる超古代遺跡なのか、それとも単なる都市伝説なのか――判断を下すのはそれからでも遅くないだろう。
(坂井学)

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