”フリ-エネルギ-”

post by 2011年05月06日 金曜日 in 日記

以前ご紹介したペトル・ホボット氏によるフリ-エネルギ-の解説です。100年近く以前ニコラテスラ氏が発明していたといわれるフリ-エネルギ-技術ですが世界の支配者達にとっては不都合な真実だったようです。以下ホボットさんのオフィシャルサイトより掲載させていただきます。ホボットさんのHP⇔http://www.petr-chobot.com/

<掲載開始>出典URL:www.s-renaissance.com

1880年代後期、“フリーエネルギー”が近い将来発明されるのではないか?と電気化学専門の業界紙では予想されていました。まさにその当時、電気の性質についてのすばらしい数々の発見が世に出始めていたのです。その後たったの20年の間に自動車、飛行機、映画、レコード、電話、ラジオ、普通のカメラなどが続々とこの世に誕生しました。が、フリーエネルギーはどうなったのでしょうか? 19世紀の終わりに始まった“フリーエネルギー”に対しての希望は誤りで、発明は結局できなかったのであろうか

テクノロジーの現在の状況

答えは“No”です。本当は発明されていたのです。すばらしいエネルギーへのテクノロジーは他の発明とともに当時開発されていたのです。実は低コストで莫大なエネルギーを出す方法は数々発明されていたが、一般には知らされなかったのです。なぜ一般に知らされなかったかは、この後説明しますが、まずは合理的な疑いのないフリーエネルギー技術のリストの一部を挙げましょう。
1、 Radiant Energy(放射エネルギー)
2、 Permanent Magnets(永久磁石)
3、 Mechanical Heaters(機械加熱器)
4、 Super-Efficient Electrolysis(超効率電気分解)
5、 Implosion/Vortex(爆縮/渦)
6、 Cold Fusion(常温核融合)
7、 Solar Assisted Heat Pumps(太陽補助熱ポンプ)

ここに挙げていないもっと多くの技術がありますが、この私が挙げたリストだけでも“フリーエネルギーは実在する”という証明になるでしょう。世界中どこでもだれでも、公害がなくなり、エネルギーを豊富に得ることができるのです、温室効果ガスや原子炉をも止めることは可能になるのです。フリーエネルギーで、尽きることのない海水を安い価格で飲み水に変え、遠く離れた居住地にも送れるし、すべての輸送・生産コストは大幅に下がり、食べ物でさえも世界中どこでも冬でも暖かい温室で育てることができるのです。つまり、フリーエネルギーはすべての人をこの地球での生活をより簡単に、よりよくすることができる。こんな生活が何十年も延期されている。なぜなのか?誰の意図で延期されているのでしょうか?

 目に見えない敵

実は4つの巨大な勢力が絡み合ってこの状況を作り出しているのです。それは今でも、そして今までも“陰謀”によって、我々に全く知らされないようにしているのです。

 第一の勢力:お金の独占

一般的な経済学では、資本、商品、サービスの3つの産業があります。
資本とは以下3つのサブカテゴリーに分けられます。
1、 自然資本:原材料(金鉱など)やエネルギー源(水力発電ダムや油井)
2、 通貨:お金を印刷、コインを作る業務
上記2つは通常政府管轄
3、 Credit:金利のためにお金を貸し付け、又借入勘定に預金することにより、経済的価値を伸長すること。
こうみると経済の中でのエネルギー機能というのは、Goldや政府によってお金を印刷したり、銀行によって与信を発行していると同じ事であるということが簡単に分かるでしょう。

アメリカやほとんどの国では、この“お金の独占”がおこっています。このお金の独占は、ごく少数の銀行によって管理されており、またそれらの銀行は“世界の大富豪ファミリー”によって所有されています。彼らは、最終的に世界の資本を100%コントロールすることを計画しており、それによってすべての商品やサービスを通じて全人類の生活をコントロールしたいのです。だからフリーエネルギーの様な独立した富の資源を世界の人々に渡すことは、世界支配をもくろむ計画を永遠に不可能にする可能性があるのです。これが事実な理由は明白です。
つまり、フリーエネルギーはお金の価値を根本から変えてしまうのです。
このような独占状態を手放したくないのです。だから、フリーエネルギーは単に延期ではなく、永久に葬り去りたいのです。この独占を維持するために、脅迫やテクノロジーを買ったり、葬り去ったり、開発者の殺人や殺人未遂、地位のはく奪、放火、協力者になりえる人を阻害するための、経済的なインセンティブを与えたり、逆に奪ったりありとあらゆる事をしてきました。また、フリーエネルギーは不可能であるということを一般論として植え付けていったのです。

 第二の勢力:政府

2つめフリーエネルギーを阻止したい勢力は政府です。ここでの問題は、通貨の印刷などの競争とは違って、国家安全の維持に関連しています。事実、世界はジャングルのように危険で、人々は時にとても残忍で、不誠実で卑劣なものです。だから大衆を守る事は政府の仕事です。そのために、警察が法の支配を施行する政府の機関として権利を与えられているのです。また外交問題も同様です。世界の出来事を見てみると、立場や影響力を保つために常に有利になろうとしています。そして“最も強いものが勝つ”のです。
政府がフリーエネルギーの妨害をしているのです。フリーエネルギーは敵に優位性をただで与えることになるのです。絶対にあり得ません。国家的な自殺行為になります。敵に優位性を与える国内外での個人的な活動は国家安全の脅威とみなされるのです。いつの世も。
考えてみてください。もし中国がフリーエネルギーを獲得したら日本は怖がらないだろうか?アメリカはオサマビンラディンがフリーエネルギーを得るのを阻止しようとしないだろうか?無限のエネルギーの存在は、今の”パワーバランス”を根本から揺るがすことになるのです。他の人が無限の富と力を得るのを防ぐために全面戦争になるのです。誰もがフリーエネルギーがほしいのです。それと同時に、だれもが他の人がフリーエネルギーを持つことを防ぎたいのです。政府が自分たちの力を維持するために、フリーエネルギー開発を不可能にするために、国家安全の名のもとに特許を取るのを妨害したり、開発者への合法・非合法な嫌がらせによって刑に処したり、税務検査、脅し、電話盗聴、逮捕、放火、配送中の所有物の盗難、フリーエネルギーを作ったり、マーケティングしたりすることに対する脅迫などがあります。

 3の勢力:フリーエネルギー運動のだましやうそ

フリーエネルギーを一般化するのを阻止している3つ目の勢力は勘違いした開発者やペテン師達です。。最初の2つの勢力が常にこのようなグループを最悪の例としてマスコミを使ってあおって一般の人たちの関心をなくしたり、明白な嘘と一緒に、本当の大発見の信頼性を落としているのです。
また、おかしなことに、人はもうすぐ大金持ちになる!と考えると通常おかしなことがおこります。多くの開発者たちは精神的に不安定になり客観的に物を見たり、謙虚さをなくしてしまうのです。そしてフリーエネルギーができているとただ“信じている”のです。そうなると、科学の質は落ち、またある発明家は被害妄想で、とても自己防衛になり近寄りづらくなるのです。このプロセスが、フリーエネルギーを本当に開発することを妨害し、多くの嘘話を増やしてしまうのです。フリーエネルギーを防ぐための武器として、質の悪い科学と一緒に、嘘や騙し、おとり販売詐欺、自己妄想、傲慢さなどが挙げられます。

 4の勢力:要求しない人々(一般大衆)

フリーエネルギーテクノロジーを現実化するのを止めている4つ目の勢力が残りの人々です。他の力がどんなに心が狭く軽蔑される動機であるか、というのは簡単にわかるけれど、これらの動機は実は我々自身にも多く存在するのです。世界の大富豪のように、間違った優位性を密かに妄想したことは?他の人をコントロールしたいと思ったことは?もし価格が今この場で百万ドル支払うといわれたら?政府のように、自分自身が生き残ることを確実にしたいと思わないでしょうか?たとえばもし映画館が火事になったとしたら、パニックになって弱い他の人を押しのけて、ドアに突進していかないでしょうか?または、うそつき発明者のように、不愉快な事実があった場合、ほんの少しだけでも自分の理想とする妄想を変わりに考えたことはないでしょうか?

このように、この4つの力は社会の中で違うレベルではあるけれど、同じプロセスの違う見方をしているだけなのです。本当はフリーエネルギーを一般化できないのはたった一つの理由からです。動物的人間の道徳的でない世俗的な動機から来る行動からなのです。
大衆へのフリーエネルギーテクノロジーの出現は、本当の意味での文明開化時代の幕開けです。
人類の歴史の中での新時代となるのです。フリーエネルギーで名声を得たり、お金持ち、世界を制する者はだれもいなくなります。それは神からの贈り物なのです。ただし、フリーエネルギーで、自分自身の行動に責任を持ち、必要な時に自分自身を律しなければなりません。今の世界から、違うものへの完全な変換なしには、フリーエネルギーはもつことはできません。
もしあなたがAyn Rand’s Atlas Shrugged or the Club of Rome Reportを読むと、世界の大富豪達が何十年にもわたってこのことを理解していることをわかるでしょう。
このような状況は何も今に始まったことではありません。王室体制はいつも一般大衆(我々)を臣民としてみていました。新しいことと言えば、インターネットなどを通じて容易に情報をお互いに交換できることです。第4の勢力がフリーエネルギーを広げまいとする力を打ち負かすことが今こそできる時代なのです。

 正しい社会のために

今開発者は、テクノロジーを普及するために、出版やインターネット、ビデオなどを通じて、多くの人が情報を公開しています。まだ多くの使えない情報も錯綜するなかでも、有益な情報が多く出てきています。
フリーエネルギーシステムの情報を集め始めるのは必須です。なぜなら最初の2つの勢力は、絶対に開発者や会社にフリーエネルギーを作ったり売ったりすることを許すことがないからです。唯一の方法は自分たちで、フリーエネルギー装置を作ることです。それはすでに何千もの人々が秘密裏に始めていることです。
ほとんどの人が第4の勢力に属しています。もしわれわれが立ち上がり、無知でいることや行動しないことを辞めて力を合わせて行動を起こせば、歴史を変えることができるのです。我々が力を合わせれば変化させることができるのです。大衆の総意を表した行動だけが、我々の望む世界を作るのです。フリーエネルギーはもう開発して存在しています。本当にあるのです。フリーエネルギーは私たちの生活・仕事・お互いの関係のすべてを変えるのです。フリーエネルギーテクノロジーによって、十分な食料、衣装、住居、自己価値や真の高いスピリチャル的な生活の意味を見つめなおすための十分な時間を取れるような社会を作ることができるのです。恐怖に屈することなく、子供たちの子供のために、このような未来を作るために行動を起こそうとは思いませんか?偉大な真実のだめに、行動を起こすのは私だけではないはずです。

フリーエネルギーはすでに何十年も存在しています。通信手段やインターット等を通じて、今はこのすばらしい秘密も知ることができるでしょう。人々は自分自身で使うために、フリーエネルギー装置を作り始めているのです。銀行家や政府はそれを阻止したいと思っていますが、もう止めることはできません。経済不安、戦争を使ってこの動きを妨害しようとするでしょう。 西洋社会では、長い間の強欲や堕落によって、自己破壊の方向へ向かっています。一般的なフリーエネルギーの普及はこのトレンドを止めることはできず、逆に強化することになるでしょう。偉大なる戦争はすぐそこまで来ています。種はまかれました。本当の文明社会が始まるのです。さあ私と一緒に新しい世界になるようにチャンレンジしましょう。 <掲載終了>

インドの叙事詩「マハ-バ-ラタ」には古代核戦争の様子が描かれていると云われています。人類は何度も絶滅の危機を経験してきたのかもしれません。物質文明は核分裂エナルギ-を誕生させるまで発達し、究極のエネルギ-であるフリ-エネルギ-を利用する事が出来るようになるのかどうかが人類が宇宙への進出を可能にするのかどうかのタ-ニングポイントになるようです、つまりフリ-エネルギ-は人々を解放する大きな力になると言う事のようです。そのためには人間の意識レベルの上昇が必要なようです。

福島原発事故が世界に与えた影響はは計り知れず新たなエネルギ-開発、使用の大きな動きにつながっていくのかもしれません。そのためには私達がその事実を知り、全てが可能なのだと理解する必要があるようです。

未来の地球人バシャ-ルはいつも語ります「あなたちの文明は恐れを基盤としています。無条件の愛を基盤とした文明を創る必要があります」と。つまり無条件の愛とは全ての人に無限のエネルギ-を行き渡させることではないのでしょうか。

”世界はひとつ”

post by 2011年05月03日 火曜日 in 日記

最近、ちょと知らない所を見てみたくなった時はグ-グルア-スで旅をしてしまうのですが、あたりまえのように使っていますがこれって実は凄い事ですね。

一瞬で世界中どこでもワ-プしてしまえる感覚というのでしょうか、どんどん地球が小さくなっているような、地球という惑星が手のひらに乗るような、そしてこの星に数十億の人達が生きているとはという感覚でしょうか。

自分自身がこの星の支配者になったようなおかしな感覚におそわれてしまいます。魔法使い達が水晶玉で世界を覗き込んでいたような感じとはこのようなものなのかもしれません。

100年後には世界は一つになり、一つの政府が出来ているのかもしれませんが「独裁者」の支配する世界にはしたくないものです。

ということでユ-チュ-ブで音楽の宝庫ブラジルへ旅をしてしまいました。ブラジルを代表するシンガ-ソングライタ-の一人ジョアン・ボスコさん。世界中に味わい深い人達が生き、豊かな文化が華開き、驚異の大自然が拡がっていることを忘れずに単に情報だけではなく身をもって味わいたいものです。

世界はひとつという物質的概念が作り出された現在、その覇権をめぐる凄まじい争いが起きているのでしょうか?この震災で心が一つになった日本が世界を変えていく原動力になっていければそれが多くの亡くなった人達への鎮魂歌になるのではないでしょうか。

”人生には意味はない”

post by 2011年04月29日 金曜日 in 日記

この方が宇宙存在バシャ-ル(未来の地球の一つのバ-ジョン)と交信するダリル・アンカ氏です。ダリルアンカ氏の肉体を媒体として使った情報アクセス。

かつてニュ-エイジ・ム-ブメントの日本における中心的存在でもありました。今でも根強い人気のダリルアンカ氏ですが以下の動画でその秘密が解るような気がします。

この中で彼が語る「人生には意味がない」とは私達が社会システムの中で自分自身を計量化してしまい人生の意味合いを矮小化し自分以外のものと比較してしまっている事に対する言葉のようにおもいます。

社会システムのなかで自身を意味付けすることにより無限の可能性をすでに放棄しまっているという事なのでしょう。社会システム(ピラミッドシステム)の中に自身が存在しているという錯覚、思い込みが人生の意味つけの基盤になってしまっているということでしょう。

はじめて見る人は彼のパワ-に圧倒されてしまうかもしれませんが、このエネルギ-に慣れることが必要なようです、常に情熱的に生きる事を「ワクワク」という言葉でいつもメッセ-ジを送るバシャ-ルさんですが、ワクワクを実践して生きる事により共時性を出現させ(必要な物ごとが自分の周りに集まってくる)時間を縮めてしまうことができるようです。たしかに夢中で取り組んでいると時間はあっという間に飛び去っていきますよね。

彼のメッセ-ジも自分にとってのツ-ルとして自分なりに上手く使っていけば良いような気がします。ちょっとした勇気が人生を大きく変えるのでしょう、そして自分自身をどれだけ信じれるのかということが重要なようです。

私達は社会システムの中の自分の位置づけを信じてしまっているのではないでしょうか。

”カフェショコラ”

post by 2011年04月26日 火曜日 in 日記

 

友人のO君の経営するカフェショコラさん、先日ジャズシンガ-中本マリさんのライブがあり聴きにいってまいりました。

京都、寺町商店街を三条通り西入る、このあたりのランドマ-ク的存在、レトロビルの2F、レトロな雰囲気を上手く活かしたおしゃれなお店です。壁には画伯であるO君のお父さんの見事な油絵がかけてありまるでパリのカフェのような雰囲気。詳しくはこちらから⇔http://cafechocolat.cc/index.html

宮城県仙台市出身の中本さん今回の震災には大変心痛めておられるようでしたが心一杯の熱唱で聴く人の心を一つにされていました。

若手ギタリストの大田君との息もピッタリのデュオ演奏、まだ組んで数ヶ月とのことですが、中本さんが優しくリ-ドするように素晴らしくスインギ-な演奏でした。

さすがベテランの味でしょうかアドリブスキャットはスリル満点、汗びっしょりの歌に懸ける熱い想いを堪能させていただきました。ありがとうございました。

”豊かな大地”

post by 2011年04月23日 土曜日 in 日記

先日、友人に誘われ福井を訪問させていただきました。名勝、東尋坊近くのどかな農村、ここが彼の生まれ故郷でありました。

一面にひろがる田園風景、区画整備が行き届いたきれいな田んぼ、畑、思いのほか広がりと豊かさが同居した地域でした。

彼の村の立派な伽藍のお寺、この村の信仰の中心であり人々の心のよりどころであることを感じさせます。

こちらは彼の従兄弟がつくるトマト畑、蟹の甲羅を粉砕した肥料を土に混ぜ美味しいトマトを丹精を込め作られていました。

彼の実家から車で20分ほどの有名な東尋坊、あいにくのお天気でしたが、こちらに来たときだけ晴れ間がみえ、「ようこそ、いらっしゃいませ」と迎えていただいたようです。

私にも祖父の田舎があるのですが、今では疎遠になり帰る場所もなくなってしまいました。帰る田舎のある彼が羨ましく思えました。

太陽、水、土に恵まれた豊かな大地、私達の生活もこのうえに成り立っているのだとつくづく感じさせられました。東北地方は大変な災害で豊かな大地が破壊されてしまいました。どのようなことがあろうとこの大地を守っていかなければいけないのだと強く心に染み込ませるような旅だったように思います。朝早くから農作物を丹精こめて作る人々、都会に住む多くの人達の生活を支え日本の豊かな文化の基盤となってきた農村、今一度この場所に眼を向ける必要がありそうです。

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