
以前にも掲載させて頂いた、テェコスロバキア出身のシャ-マン、ペトル・ホボットさん、アマゾンで暮らすインディオの人達の危機的状況を世界に伝える映画製作にアドバイザ-として参加されているようです。
巨大な石油会社がアマゾン開発のためこの地域に住むアマゾニアの人達を抹殺してしまおうとしているようです、この地域で拡がる疫病について調査していた日本の研究者も行方不明になってしまったと語られています。
このような報道は初めて耳にするものです。

http://www.peru-spirit.com/node/46⇔こちらからplay videoでご覧になってください。
以下ペトル・ホボットさんのホ-ムペ-ジから掲載させて頂きます。
誰が、そしてなぜ、ジャングルを破壊するのか、シャーマンの考え。
ペトル・ホボットとの対話、ペルー・イキトスにて、1999年
(一部)
そもそもなぜシャーマンたちは、訓練のあいだ、ジャングルのそんなにも奥深くにまで姿を消すのでしょうか?
もっとも重要なのは、「マドレ・セルヴァ」(母なる森)の保護機能です・・・ジャングルがひとつの組織となって、銀河の底、宇宙のアンダーグラウンドからやってくる闇の勢力の影響と襲撃から、われわれの魂と脳を守ってくれるのです。ジャングルを創造したのは、生命を愛し、支える「光の勢力」です。木々は、あのねっとりとした、あらゆるものを破壊する闇から、われわれをさえぎってくれます。それだからこそ、自然はまた破壊されてもきたのです。シャーマンたちは、ジャングルを壊そうとしているのは強力なデーモンたちで、それによってわれわれのところにたどり着くことが、彼らの意図である、と確信しています。
あなた自身も、それを信じているのですか。
もちろんです。彼らの思考が原始的だから、このような考えが生まれたわけではまったくありません。これは超感覚的知覚で獲得した情報なのです。それを理解することが、そんなに難しいでしょうか?あらゆるものは、マインドによって制御されています――すなわち、生態学的な惑星の破壊もまた、マインドが制御しているのです。そしてそれは、われわれのマインドであるとは限りません。非物質的次元の中には、異常に発達したエネルギーの生命体であふれているところがあります。そしてそれらの生命体は、われわれから、つまり魂の化身から、命のエネルギーを取り込むことに依存しているのです。
自然はその波動で、われわれを彼らからかくまってくれています。そこで、この生命体たちが、自然を破壊することを決めたのです。破壊は、操り人形たち――ビジネスや巨大企業のあらゆる「ビッグ・ボス」たちによって、行われています・・・しかし、その背後に実は「デーモン」たちがいるのです・・・
あのならず者たちは、なかなか賢いやり方で、われわれの最後のとりでを奪い去ろうとしています・・・地球全体で、彼らの影響をはね返している原生林のシールドが破り裂かれ、焼き尽くされたあかつきには、われわれはまったく無力な状態で、彼らと対面することになります。
彼らはどんな町にでも――シャーマンなら「肥溜め」と呼ぶであろう、そのような場所にでも、たやすく潜り込むことができます・・・地球の腐敗した場所が、彼らを強く引き寄せるのです。彼らは汚染されたゾーンに侵入し、そこで自由に活動することができます。
すべては波動と、エネルギーフィールドにかかっているのです。こういった寄生虫たちは、基本的にもっと微妙な世界の住人で、肉体をもった生命体ではありません。自然は強力な波動を発しており、彼らはその波動が、まるでコンクリートの壁ででもあるかのように、頭をしたたかに打ちつけるのです。
残っている純粋な自然を恐れるのはそのためです。彼らは木々を、自分たちに向けられた神の武器であると思っています。だから、可能な限りどこでも、木々を破壊しようとするのです。こうして、地球上の保護区域は次々に消えていきます。地球――それは絶え間ない戦いであると、シャーマンたちは考えています。
.こういった戦いを、「神々の戦争」と呼ぶこともできるでしょうか。
もちろんできます。われわれは皆、神です。われわれの「先生」たちは、より進化した神々なのです。彼らはすでに意識的に、宇宙の力によって君臨しています・・・
しかし、本物のシャーマンの大部分は、自分の先生となる存在を神とはみなしていません・・・われわれもまた、実は彼らと同じ神であることを、よく知っているからです。
いいですか、「光の教師」たちは、われわれに敬われることを望んではいないのです。それを望むのは、「黒い」教師たちだけです。シャーマンたちが「マエストロス・デ・エストレジャス(光の生命体)」と呼ぶ生命体には、おごり高ぶるということがありません。それどころか、化身した兄弟たちに、彼らもまったく同じ存在なのだということを、分からせようとします。「私たちが今ある姿に、あなたがたもなるのです」――それが、彼らがもっとも頻繁に繰り返すメッセージです。
しかし残念なことに、人々は誰かを崇拝することを熱望しています。地球で、動物的な本能をも身につけてしまったからです・・・古代に限って言うならば、ある程度は当然のことかも知れませんが、現在の進化の段階においては、崇拝するという行為はただの無駄な重荷でしかありません。
われわれは、暗闇の中で誰かに手をひいてもらうことを強く欲しています。そしてその手がしっかりとして大きければ大きいほど、確かさの感覚も大きくなるのです・・・人間というものは、まるで恐ろしげな音があちこちで聞こえてくる夜の森で迷った、小さなおびえきった子どものようなものです・・・そして目の前に突然、強い者が現れると、その元に保護を求めます。
悲しいことに、その者が明らかに悪人で、間違った方向に導いているときでも、人々の恐れのエネルギーを吸い出すために、輪になって一緒に進もうとするのです・・・そのために、崇拝という行為が生まれたのです。でも、宇宙ゲームのルールをよく覚えておいてください。「闇の世界のならず者だけが、自らを崇拝させる。」 出典URL:www.petr-chobot.com
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