”金環日食

post by 2012年05月17日 木曜日 in 日記

今回の日食では、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の関東付近にかけての地域などを通る「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中で、金環日食を見ることができるようです。
皆既日食とはちがって上の画像のようにかなり明るい日食なようで直接見てはいけないようです。

中心食帯が日本列島を横切るかたちで通過するというめったにおめにかかれない天体ショ-当日晴天であることを祈るばかりです。

こちらの動画その金冠日食についての解説です。
ヤスの備忘録さんより掲載させていただきます。
<掲載開始>
ハイミー・マウサンの司会部分
2005年、8月9日、イギリスのウェイランズ・スミティーに、特定の日付を刻印したマヤのシンボルが現れました。それは、地球、プレアデス、そして太陽が直列する(2012年)5月20日です。
また次の日付もありました。それは金星が太陽を通過する6月6日です。なぜ彼らは、これらの日付を2011年のクロップサークルでも繰り返し出したのでしょうか?これは警告なのでしょうか?それはこの日付が問題なのでしょうか?これは本当に心をとらえるミステリーです。ではフェルナンド・コレアさんどうぞ。
フェルナンド・コレアの解説
またイギリスで、マヤのシンボルとの関係を示唆するクロップサークルが出現しました。このシンボルは、2012年の特定の日付を表しています。それは、金環日食と惑星の直列です。これは日食と同じ日に起こります。さらに、金星のトランジット(通過)を表しています。
この形象は、2011年7月22日にイギリス、イーストケネットに出現したクロップサークルに現われたものです。
よく見ると、これは円形が短い線で正確に仕切られたものです。円の内側には10個のピラミッドを形成する紋様があります。どのピラミッドも5つの層でできています。世界中の研究者がこの形象に注目しました。
中心には金環日食を表すシンボルが存在します。金環日食は、2012年5月20日です。
イーストケネットで現われた形象は、2005年、8月9日にイギリスのメイランズ・スミシーに現われたシンボルとはっきりした関係があります。
この形象にもマヤのシンボルが含まれています。これにも、中心には2012年の金環日食を表すシンボルがあります。
この(2005年と2011年に現われた)2つの形象を比べて見ましょう。左が2005年8月9日、右が2011年7月22日の形象。
両者とも中心にあるシンボルは非常によく似ています。
これらはマヤのゼロの概念、及び「ガラガラ蛇の日」を表しています。この日は太陽とプレアデスが直列する日です。これは、カレンダーの最後の日にはいつも起こります。いまの時代では5月20日です。
さらにこのシンボルは金環日食をも表しています。金環日食は、太平洋では2012年5月20日に出現します。
マヤカレンダーでこの日付はとても重要です。この日に、マヤの太陽であるキニチ・アハウがツアブと直列する日なのです。つまり、太陽がプレアデスと直列する日といういことです。マヤ人はプレアデスの存在を知っており、ツアブ星座と呼んでいました。
マヤではこれは「ガラガラ音」のことなのです。したがって、メイランズ・スミシーのクロップサークルは2012年、5月20日に起こる天文的な現象を表しているのです。金環日食が起こる日には、プレアデス、太陽、そして月が直列するのです。
地球と天の川銀河の中心も直列します。これにより予測できない現象が起こるのではないかと考えられています。これは2012年、12月21日に起こるとされています。この日にマヤの長期暦は終わるとされています。
さらに、ウェイランズ・スミシーのクロップサークルの中心部分を細かく見ると、16の羽根のシンボルが確認できます。これは金環日食から16日後、金星が太陽を通過(トランジット)することを表しているはずです。通過する日は地球上の位置で変化しますが、6月5日か6日に起こります。
イーストケネットのクロップサークルでは、金環日食のシンボルの横には17の羽根があります。これも、金星が太陽を通過する日を表しているはずです。
ウェイランズ・スミシーのクロップサークル(2005年)は衝撃的でした。そのときの衝撃はイーストケネットのクロップサークル(2011年)で再度味わうことになりました。このマヤのシンボルも詳しく調査されています。これらのシンボルは、2012年の未来に起こる出来事を示しているのです。
これらのクロップサークルは将来起こる天文的な出来事を表しています。これはマヤカレンダー(ツォルキン暦)の「ガラガラ蛇の年」に起こるのです。それが2012年、5月20日なのです。
<掲載終了>
なんとこの日はプレアデス星団、太陽、月、地球の惑星直列なようです、そして銀河の中心とも直列するのだとか、その現象を2005、2011年にイギリスに現れたクロップサ-クルが表していたのだというのです、
そしてマヤカレンダ-とも関連しているようです。この日は時空の扉が開かれ銀河の中心から地球に強烈なエネルギ-が注ぎ込まれるのかもしれません?そしてそれが日本列島を横断するようです。

”Carlos Aguirre & Quique Sinesi ”

post by 2012年05月13日 日曜日 in 日記

京都木屋町三条、ライブハウス、ラグでCarlos Aguirre & Quique Sinesiデュオ演奏聴きにいってきました、かなり狭い会場でしたが音響がよく二人の繊細で愛情豊かな音楽を堪能できました。

小さな会場にお客さんがぎっしり、お酒を飲みながらホンワカした気分で素晴らしい演奏を聴けるのですから贅沢なもの、それにしてもアギ-レさんピアノ、アコ-ディオン、ギタ-、ボ-カルと一人で何役もこなすその才能の豊かさには驚かされます。

帰りは友人ご夫妻と木屋町お池上るのso-bというcafe barでラム酒を二杯ばかり飲んで音楽の余韻にひたりながらチョットハイな気分で一日を終えました。

”アイスランド”

post by 2012年05月07日 月曜日 in 日記

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。

<掲載開始>

主流メディアは報道しないが、既に、アイスランドで無血革命が進行している!

主流メディアが報道しないので、私たちはほとんど知りませんでしたが、アイスランドで、国民による無血革命が着々と進行しています。

アイスランドが2008年にデフォルトし、その際、借金を踏み倒したこと、そしてその後、わずか4年で、国債の格付けを投資適格まで引き上げるのに成功したことは、以前、お伝えしましたが。その他の詳細を、私も知りませんでした。ここまで進んでいたとはネ!

― 内閣総辞職
― 中央銀行国有化
― 経済に関する決定を、国民投票で
― 責任者たちを投獄
― 国民による憲法改正

何故、(奴らに支配された)主流メディアが報道しないかというと、もちろん、今、危ないギリシャやアイルランド、ポルトガル、スペインに、真似されると困るからですよね。でも、、、、、真似すると思いますよ。笑) 元々、国際金融ギャング団が、違法に、国家を罠にはめて、国の資産を乗っ取るために背負わせた借金なのですから。

アイスランドの無血革命、時系列で要約すると、以下の如くなるようです。

2008年

中央銀行を国有化。貨幣クローナが無価値になり、株式市場は停止。国家は破産した。

2009年

国会前で、国民が抗議行動。内閣総辞職で、総選挙。ひどい経済状況。この時、提案されていたのは、国家の負債として、35億ユーロをイギリスとオランダに、月賦で15年間、5.5%の金利で支払うことであった。

2010年

国民が抗議デモで、国民投票を要求。2010年1月、大統領は、提案を拒否し、国民集会を宣言した。

3月、国民投票により、支払い拒否が93%で可決。この間、政府は、この危機を招いた責任者たちに対する捜査を行い、多くの企業役員や銀行家が逮捕された。

インターポールが、犯罪に関与したグループに、国外退去を命じた。この危機を通じて、憲法改正を行うための国民議会が選出された。522人の立候補者から、無所属の25人の市民が選ばれた。候補者の資格は、成人で、30人のサポートを得ていること。

25人の市民は、新憲法の草稿を、国会に提出した。この普通の住民からなる25人は、オンラインで、何百人もの他の住民の助けを借りて、その書類をまとめた。

2011年

2月から、憲法集会がスタートした。全国の多様な集会が推薦するマグナカルタを提示。これは、現在の国会と次の正式選挙を通じて承認されなければならない。

2012年

6月30日に提案されていた国民投票は、国会により延期され、次の日程はまだ決まっていない。

さらに、驚きのニュースです。アイスランドは、国民に対して、住宅ローンを免除したそうです!

<掲載終了>

以前ウィキリ-クスの報道でアイスランドで凄いことが起こっているというのがありましたがこのことだったようです。

アイスランドでは多くの人達が真実を知る事でこのようなことが可能になったようです、真実を知ることが現実を変える大きな力になるということでしょう。

アメリカやEUでは一部の金融機関を救済するため中央銀行が資金を無限供給しているようですがどちらの選択が正しいのでしょうか?

アイスランドの人達は国際金融マフィアから自主独立権を取り返したという事なのでしょうか。

”Carlos Aguirre”

post by 2012年05月04日 金曜日 in 日記

アルゼンチン、モダンフォルクロ-レの中心人物カルロス・アギ-レさんの公演が5月11日京都三条木屋町ライブハウス、ラグにおいて開催されます。

友人とちょっと聴きに行ってきます、非常に楽しみ。

最新作は凝った音創りと親しみやすさで多くの音楽ファンにお勧めの秀作です。

アルバムジャケットのア-トワ-クも非常に凝ったもので歌詞カ-ドまでもスピリチュアル・ア-トで装丁されています、今、静かなブ-ムのアルゼンチン・モダン・フォルクロ-レ繊細で音楽性豊かな世界を堪能できる内容はヨ-ロッパと南米が見事に融合したものこんな素晴らしい音楽を聴いていると世界的な混乱が嘘のようです人間はこんなにも美しいものを創造できるのですから。

”悪魔の書”

post by 2012年04月29日 日曜日 in 日記

『ナインスゲート』(The Ninth Gate)は、1999年に制作されたフランス、スペイン映画、ロマン・ポランスキー監督作品。ジョニ-デップさん主演の作品ですが以外と話題にならなかったようです、稀覯本 (きこうぼん)コレクタ-の世界や悪魔を信奉する人達の世界を垣間見せてくれるなかなか興味深い内容、軽妙なタッチで不気味な雰囲気を醸し出すポランスキ-監督の絶妙な演出は見ものです。

稀覯本コレクタ-の富豪からジョニ-デップさん演じる稀覯本ディ-ラ-が世界に3冊ある悪魔の書の中の本物の1冊がどれかを調査依頼されこの奇妙な世界に巻き込まれていく物語。

ナインスゲ-トの秘教的意味あいは古代インドのタントラのようなものだと思われます、西欧ではこのようなものは全て悪魔の仕業とされてしまったようです。
九つの門とは七つのチャクラと同じ意味ではないでしょうか?人間の心の闇を擬人化し天使と悪魔のように二元論的に還元することにより対立する宇宙観を創りだし都合の悪い真実を全て悪魔の所業とすることで人々を真実からとうざける巧妙なトリックが生み出されたようです。

Page 1 of 8712345678910...Last »

New Art


すべての作品は、www.flickr.comで!

月別アーカイブ

最近のコメント