”Human Behaviour”

post by 2012年02月20日 月曜日 in 日記

2002年ロンドン、ロイヤルオペラホ-ルでのビョ-クさんの公演です、彼女が最も輝いていた時代かも。
格調高いホ-ルで彼女のエモ-ションが炸裂しているような、CDのデジタル音を生演奏で再現しているところが贅沢ですね。

この曲、1993年にリリ-スされた彼女のデビュ-シングルだったようでかなりメッセ-ジ性の強いものになっています、今聴いても鮮烈な印象が衰えないのは彼女の凄いところ。

心まで物質化してしまった人間を彼女の音楽はゆったりと振動させ共鳴させハイな意識状態へ導いてくれているようです。

 

”心の中心”

post by 2012年02月15日 水曜日 in 日記

フォスタ-・ギャンブル氏が提唱される新しい世界システム構築のための全世界へのメッセ-ジ映画「THRIVE」日本語吹き替え版全編を観る事ができます。

こちらから⇔http://player.thrivemovement.com/simple_player/2?user_token=57520222lz21hs&lang=ja&lang=ja

かなり長いですがじっくりご覧になってください。追伸 現在無料で観る事ができなくなっているようです、すいません。

宇宙の構造、エネルギ-システムの理解という観点から現在の地球文明のあらゆる問題点を解き明かし人々の眼を醒まさせる内容になっています。

いよいよ、こういうものが現実となってきているのですね、今、急速に人間の意識が上昇しているようです。

このようなビジョンが全世界に浸透することにより現実も少しづつ変化していくのでしょう、今人類史上歴史的大変化の時代であることを実感してしまいました。

こちらが物質宇宙を形成するFlower Of Life と呼ばれる構造の2次元版、かつて神秘主義思想家達が探求していた宇宙の仕組みが解き明かされつつあるようです。

そしてこの構造の中心には人間がおり意識宇宙とつながっているということではないでしょうか。意識が物質的現実を創り出す、ますます私達の思いや行動が重要になる時代に突入したということのようです。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

post by 2012年02月14日 火曜日 in 日記

こちらはデヴィッド・フィンチャー監督、ダニエル・クレイグ主演で現在公開中の「ドラゴン・タトゥーの女」のスウェ-デンオリジナル版です。
以下wikiよりの抜粋です。 『ミレニアム』(Millennium)は、スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説。「ドラゴン・タトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」から成る三部作。
ジャーナリストであったラーソンがパートナーの女性エヴァ・ガブリエルソンと執筆した処女小説にして絶筆作品である。第2部までを書き終えた時点で出版社と連絡を取り契約、その時点で第5部までの構想があったというが、ラーソンは第1部の発売も、シリーズの成功も見ることなく、2004年に心筋梗塞で急死した。
第1部は映画化され、スウェーデン本国では2009年2月27日に公開された。公開日週末の観客動員数は17万人を超え、人口の少ないスウェーデンでは滅多に見られない盛況ぶりで、スウェーデン映画としては大成功といえる結果であったという。第2部・第3部はテレビドラマ化のみの予定であったが、第1部の興行的成功により、映画用に編集した上で、テレビドラマに先行して第2部は2009年9月に、第3部は同年11月に劇場公開されることになった。抜粋終了

3部とも見ましたが、1部は富豪家族の闇を描くもの、2,3部は主人公の女性ハッカ-の過去の謎が国際政治の裏側に結びつくという展開になっていて見ごたえたっぷり、ちょっと残酷なシ-ンもあり女性にはお勧め出来ませんが。

2011年7月22日、ノルウェーの首都オスロ政府庁舎  爆破事件とウトヤ島銃乱射事件が連続して発生した両事件は極右思想を持つキリスト教原理主義者アンネク・ブレイシェク(当時32歳)が起こした連続テロとされており北欧はナチス思想を信奉する極右勢力が今も存在する地域なようです、この映画もそれを匂わす内容になっており興味深いものです。

先日ハリウッド版も見ましたが、やはりかなり洗練された映像、オリジナルを見ているとちょっとかっこよすぎるよなという印象です、主人公リスベット役はオリジナル版の女優さんのほうが断然好く、役を演じているというより生きているという感じでしょうか。

こうして見比べてみると色々面白い発見があるものです。

”ト-ラス”

post by 2012年02月10日 金曜日 in 日記

上のポスタ-、フォスタ-・ギャンブル氏が提唱する、隠された技術を使って新しい世界システムを創ろうとする運動のイメ-ジ・シンボル。

これどこかで見たよなと思っていましたが。

上の動画のイメ-ジに似ています、どちらも同じ考えの人達が創っているのかも?
色々な概念で自身を目隠ししてしまわないで眼を覚まそうよというメッセ-ジなようです。

ギャンブル氏によれば宇宙構造はト-ラス体(ド-ナツ型)でなりたっているとか、表裏一体となったクラインの壷のようなものでしょうか。

詳しくはこちらから⇔ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9

面白いですね、少しずつ宇宙の仕組みが解明されているようです、全ての概念(天国、地獄やこの世とあの世、表と裏、など)今まで二元論的に理解されていたものが一つになろうとしているようです。

表と裏、今まで裏世界の人達が表世界を支配していたのでしょうが、時空に風穴が開き裏情報が少しづつ漏れ出てきているようです、彼らは秘密であることが最大のパワ-であったのですが、その存在が白日の下にさらされようとしている今、急速にそのパワ-を失い権威を失墜させこの世界から退場させられるのでしょう。宇宙の仕組みという最も重要な情報を秘密にすることで権威(パワ-)を維持してきた人達、彼らの時代が終わろうとしているようです。全ての時間のサイクルが一点に集中するとされるマヤ暦の真実とはそれがゼロポイントなのだよと教えてくれているのかもしれません。

つまり意識宇宙と物質宇宙が一つになり私達の認識力が大幅に拡大されるのでしょう。

今、エネルギ-を吸い上げる仕組みだったピラミッドシステムが崩壊しエネルギ-を開放する表裏一体となったチャクラシステムへ移行しようとしているのかもしれません。

“The Ghost Writer”

post by 2012年02月06日 月曜日 in 日記

ロマン・ポランスキ-監督2010年作、さすがポランスキ-監督作だけあって見事なサスペンス映画、現代的ヒッチコック映画と云えるかもしれません。
元英国首相トニ-・ブレアをモデルとした国際政治の裏側を上手く描いています、原作者自身がブレアの初期スタッフをしていた人だというので驚きました、映像表現と演劇表現が上手く融合したその演出力には脱帽です。
配役のほうも007でジェ-ムスボンドを演じたピア-ス・ブロスナンが元首相役、その首相の自伝を書くゴ-ストライタ-役をスタ-ウォ-ズでジュダイの騎士を演じたユアン・マクレガ-という皮肉たっぷりなものMI6対ジュダイの騎士というのも笑わせてくれます。

トニ-ブレアといえばジョ-ジブッシュと共にマレ-シアの国際法廷でイラク戦争の犯罪を有罪であると裁決されたという報道がありましたが、この映画それとリンクする内容になっています。

ポランスキ-監督、この映画の撮影終了後逮捕されスイスの自宅で拘束されているとか、世の中益々複雑になっているようです。

 

 

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