”宇宙人と超古代文明”

post by 2017年01月02日 月曜日 in 日記

明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします。

トルコで1995年に発見されたギョベクリテペ遺跡、氷河期の終わった12000年前のものだそうです。
人類史の謎は新たな発見により深まるばかりです。

”2016”

post by 2016年12月29日 木曜日 in 日記

2016fact

今年も色々ありました。

1月1日 マイナンバー制度開始
   個人番号により納税実績や社会保障などを一元管理する制度「マイナンバー制度」の利用が開始
2月25日 シャープが鴻海の傘下入りを決定
   経営再建中の家電メーカー・シャープが臨時取締役会において、台湾の鴻海精密工業の支援を受ける
3月14日 合流に伴う新しい党名を『民進党』とすることが決定ことで決定
   合流の背景は巨大化する与党勢力に対して、野党勢力が結集しなければ対抗しえないとする危機感を反映したものといわれる
3月21日 オバマ大統領がキューバを訪問
   オバマ米大統領は、米国大統領としては88年ぶりにキューバを訪問
3月22日 ベルギーで爆発テロ発生
   ベルギーの首都・ブリュッセルのブリュッセル空港及びマールベーク駅において発生した連続爆破テロ事件
   死者38名(犯人3名を含む)、負傷者198名以上を出した 過激派組織「イスラム国」(IS)系のメディアは、事実上の犯行声明を伝えた

3月29日 「安保法(平和安全法制)」が施行
   集団的自衛権の行使を可能にした「安全保障関連法」が施行
4月14日 「平成28年熊本地震(前震)」発生
4月16日 「平成28年熊本地震(本震)」発生 1時25分頃、熊本県にてM7.3の地震が発生、西原村と再び益城町で最大震度7を観測
5月10日 パナマ文書公開 パナマにある法律事務所モサック・フォンセカから流出した、1150万点超の文書類
   世界の企業や個人によるタックスヘイブン(租税回避地)の利用実態が記載されており、課税逃れが暴露されるのでは、と世界が注目した
5月26日 伊勢志摩サミットが開催
5月27日 オバマ大統領が広島訪問
6月15日 舛添要一知事が政治資金問題の責任で辞職願を提出
6月23日 イギリスのEU離脱是非を問う国民投票で離脱派が勝利
7月1日 ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件
7月10日 「第24回参議院議員選挙」投開票
   自民、公明両党とおおさか維新の会などの「改憲勢力」が非改選と合わせて憲法改正に必要な参院議席の3分の2(議席占有率66・67%)以上を確保した
7月13日 天皇陛下が生前退位の意向を示されていることが報道される
7月14日 2016年ニーストラックテロ事件
7月15日 2016年トルコクーデター未遂事件
7月31日 東京都知事選挙投開票
  結果は、無所属新人で元環境大臣の小池百合子が、増田寛也(自民、公明、こころ推薦)や鳥越俊太郎(民進、共産、社民、生活推薦)らを退け、当選。東京都知事としては初、全国的にも7人目となる女性知事が誕生した
8月3日 「第3次安倍再改造内閣」発足
8月5日 リオデジャネイロオリンピックが開幕
8月31日 小池都知事が豊洲への築地市場移転を延期
10月3日 大隅良典氏がノーベル生理学・医学賞を受賞
10月8日 阿蘇山が爆発的噴火
10月13日 ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞
11月1日 朴槿恵大統領の友人の民間人女性を国政介入容疑で緊急逮捕
11月9日 ドナルド・トランプがアメリカ合衆国大統領へ
12月15~16日 日露首脳会談
12月21日 高速増殖原型炉もんじゅの廃炉を正式決定
12月26~27日 安倍首相がバラク・オバマ大統領と共に真珠湾を訪問
12月27日 東芝、止まらぬ損失
  東芝に再び巨額の損失計上が迫られる。米国の原子力発電子会社、ウエスチングハウス(WH)が買収した企業の資産価値が想定額を下回り、2017年3月期に「数千億円規模の損失を計上する可能性がある」と東芝が27日発表した。WHを中心とした原子力事業で2016年3月期に約2500億円の減損損失を計上したばかりの東芝。不正会計問題で揺らいだ経営の再建策にも影響が及ぶ恐れがある。

トランプ氏の登場により世界が大激変する可能性が出てきたようです、支配層の争いが激化、中東の支配権、米ドル発行権、など旧勢力が追い詰められているようです。
アメリカ一極支配の時代が終わり多極分散支配への移行がスム-ス行われるのかがポイントになりそうです。
エネルギ-に関しても化石燃料に代わる新たなエネルギ-技術が公開されるのでしょうか?
お金の仕組みも根本的な変化を求められているようです、一極集中的な富の偏在が多くの問題をこの世に造り出してしまいました。
すべての人に平等にエネルギ-を行渡らせる時代がやってこようとしているようでもあります。
今年もこのブログをご訪問いただき有難うございました、良いお年をお迎えください。

”今年出合った音楽たち2016”

post by 2016年12月25日 日曜日 in 日記

今年は意外と豊作年、特に秋の実りは豊かでした。

20165

今年一番よく聴いた二枚、ジインタ-ネット、キング、アメリカ黒人音楽の新潮流美しいメロディ-にハ-モニ-、ネオソウルともいわれるようですが私の世代ではこれが王道。
そこに新しいエレクトリカサウンド加味し現代的に再構築。
ジインタ-ネットはちょっと怪しげなアンダ-グラウンドな雰囲気が魅力、キングはコ-ラスの微妙な美しいハ-モニ-が魅力、このアルバムかなり派手なサウンドが彼女達の本来の持ち味を損なっていますが車で聴くにはこれ位がちょうどいいのでしょう。

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こちらはブラジルの二枚、ダニ&デボラ・グルジェル・クアルテ-ト、母、父、娘を中心としたジャズカルテット親しみやすいブラジリアンジャズ
マリザ・モンチさんのベストアルバム彼女の音楽性の豊かさをたっぷり味わえるお得な内容。

20163

アメリカンジャズシ-ンからの二枚、ロバ-トグラスパ-さん生誕90年マイルス・デイヴィスに捧げるトリビュート。新世代ジャズ・シーンで鮮やかな活躍を続けるロバート・グラスパーが、マイルス・デイヴィスの音世界を再創造した『エヴリシング・イズ・ビューティフル』。このアルバムは、マイルス・デイヴィス&ロバート・グラスパー、ダブル名義、グラスパーが米コロンビア・レーベルのテープ保管庫でセレクトしたマイルスのオリジナル録音をベースにリミックスした意欲作。
メロディ-ガルドゥ-さんの新作は音楽の幅を広げる彼女の迫力たっぷりのブル-ス、バックの演奏録音も素晴らしく目の前で演奏が展開されるような臨場感。

20162

マジョルカ島出身のアフリカ系スペイン人人気女性シンガー、ブイカの2015年作フラメンコ唱法でアフリカンな雰囲気を醸し出す不思議な音楽そのワイルドな歌声が頭のなかを響かせます、それにしても凄いアレンジ、色々な音楽の要素を見事に融合させています。

ブラック・キーズのプロデューサーとしても知られるデンジャー・マウスのプロジェクト。イタリア音楽の巨匠、ダニエル・ルッピと組んでの、架空のイタリア映画のサントラというコンセプトらしいです。そこにボーカルとしてジャック・ホワイトとノラ・ジョーンズが3曲づつ参加というもの、ノラさんのボ-カル本来の彼女の魅力が聴けるような気がします。

20161

デビッドボウイの遺作であり最高傑作、マリアシュナイダ-オ-ケストラのメンバ-も参加し分厚いサウンドが圧倒的。自らをブラックスタ-と告白し旅立って逝ったトリックスタ-最後まで人生を見事に演出したようです。透明人間となってどこかで生きているような気もしますが?アルゼンチンあたりで?
ブラッドメルドォ-とマ-クジュリアナによるエレクトリカ超絶技巧ジャズそのセンスの良さに脱帽です。

ピエロがお前を嘲笑う

post by 2016年12月19日 月曜日 in 日記

2015年9月に日本でも公開された映画『ピエロがお前を嘲笑う』

この映画は昨年2014年にドイツで制作されましたが、公開と同時に大ヒットを記録したそうです。

ドイツアカデミー賞では6部門にノミネートされ、ここ10年間でもっともヒットしたドイツ映画です。

この『ピエロがお前を嘲笑う』のジャンルはいわゆる”マインド・ファック・ムービー”

“マインドファック・ムービー”とは、観客の脳を混乱させるようなストーリー展開で

最後まで結末を予想することができない”大どんでん返し”が待っている映画のこと

公開以降、世界的にも大きな話題となり、すでにハリウッドリメイクが決定しているそうです。
ハッキングのテクニックを紹介したような興味深い内容、そして最後は主人公が透明人間になってしまうというもの。
「人間は見たいものしか見ないんだ」という主人公の言葉が印象的です。

”アレッポ解放”

post by 2016年12月15日 木曜日 in 日記

世界的な潮流が大きく変わり始めたようです。悪質な勢力による中東支配が終わろうとしているようです。
自らの利益のためなら一国を破壊してしまう巨大な力をもつ勢力彼らに対して良識のある人々が反撃を開始しています。
エネルギ-(石油)金融、軍事を支配することで世界を支配していた悪質な勢力が敗走しだしたようです。
<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>

シリア政府軍が、テロリストの最大の拠点であった戦略都市、アレッポの完全な解放を正式に認めました。

ナジャフィー解説員

シリア政府軍は、「テロリストをアレッポ東部の最後の拠点から追い出し、5年ぶりにこの町をテロリストの占領から完全に解放した」と発表しました。

 テロリストがアレッポで大きな敗北を喫してきたこの数週間、彼らの支援者は、さまざまな会合を開き、停戦を確立することで、アレッポ東部でのシリア政府軍とその同盟者の作戦を停止させようとしました。しかし、それによってテロリストの敗北を防ぐことはできず、彼らはアレッポでの信じがたい大きな敗北を見せ付けられています。

この状況とその成果は、シリア、地域、世界の関係者によって分析されています。明らかに、アレッポは、ダマスカスとホムスでの敗北の後、シリアのテロリストにとって最後の希望でした。そのため、この完全な解放は、シリアの戦争の流れを変えることになるでしょう。ここ数ヶ月のテロリストに対するシリア政府軍の勝利の転換点と見なされるアレッポでのテロリストの敗北は、他の地域でのテロリストの敗北のきっかけになるでしょう。このため、それはシリアでのテロ活動終結へのカウントダウンと見なすことができます。

アレッポの解放は、西側とシオニスト、そして地域におけるトルコや、テロを支援するアラブ諸国の陰謀の失敗を意味するものと言えます。シオニスト政権イスラエルは、西側と共に、地域で陰謀をたくらむ政策を追求しており、彼らはふてぶてしくも、それを認めています。これについて、シオニスト政権のリーベルマン戦争大臣は、少し前、「イラクとシリアにおける分裂は、地域の危機解決の鍵だ」とはっきりと強調しました。これは、中東におけるイスラエルの拡張主義的かつ利己的な目的を物語っています。シリアに対する陰謀は、地域諸国の分裂を軸にした、西側による中東への干渉という視点から分析すべきです。

アレッポは、シリアの重要な都市として、この国に大して陰謀を企てている国々にとって、重要な地位を有しています。そのため、テロリストはアレッポに対して陰謀を企てました。シリア分裂計画の中で、テロリストは、アレッポを完全に占領し、テロリスト管轄地区の中心地としました。しかし、地域の義勇軍の支持を受けたシリアの政府軍と義勇軍の抵抗により、覇権主義勢力は再び、地域で敗北を喫しました。

明らかなのは、アレッポでのテロリストの敗北が、地域に多くの成果をもたらし、テロリストに抵抗する勢力の士気を高める、ということです。中東のテロリストの弱体化は、イラクのモスルやリビアの多くの地域のテロリストからの解放など、さらなる勝利の土台を整えるでしょう。概して、シリア政府軍と義勇軍のアレッポでの貴重な勝利は、テロ対策に明るい展望をもたらしているのです。

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