ボーダーライン

post by 2017年07月12日 水曜日 in 日記

アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が衝撃的かつリアルに描いたアクション。メキシコ麻薬カルテルを撲滅すべく召集された女性FBI捜査官が、暴力や死と日常が隣り合わせの現実を目の当たりにする姿を映す。主演は、『イントゥ・ザ・ウッズ』などのエミリー・ブラント。ほかにベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが出演。ヴィルヌーヴ監督による臨場感たっぷりの演出と、名優たちの緊迫した演技に注目。
麻薬戦争の実態を描く衝撃作、麻薬取引に絡むCIA彼らがそれをコントロ-ルしているという告発映画でもあります。

”量子コンピュータ”

post by 2017年07月07日 金曜日 in 日記

”バシャール 2017”

post by 2017年07月02日 日曜日 in 日記

”ロドリゴ・ドゥテルテ大統領”

post by 2017年06月26日 月曜日 in 日記

私の命令は非常に明確だった。「外に出て行って、ドラッグ王たちをハントしろ(捕まえろ)。可能なら逮捕しろ。でも彼らがあなたたちに暴力で向かってきて、警察官や軍隊の命を危険にさらすなら、殺せ。」

過去になぜ取り締まれなかったか?警察官や軍隊が、「人権」問題にされるのを怖がっていたからだ。実際人権どうのっていうのは新しい現象なんだがね。EUとアメリカは、他国に干渉するために、「人権」を偽装するのだ。

(中略)…

アメリカは爆弾を落として、一般人をたくさん犠牲にしている。人命への法的責任は免除される。

(中略)…

アメリカはイラクを占領した。(中略)… イラクを侵略して、多くの人が殺された。正義はどこにある?(中略)… 強国は、ありもしない大量破壊兵器を創作することができる。他国を占領することができる。

(中略)…

なのに彼らは私が犯罪者を殺したといって私を批判するんだ!

トランプはとてもいい人だ。(中略)… その前の政権は(中略)… すべてを破壊した。親善も。ロシアとの関係、フィリピンとの関係も。

(中略)…

私の外交政策は、欧米支持から転換したのだ。中国と同盟を結ぶために取り組んでいるし、ロシアとも、良好な協調関係のために取り組んでいる。なぜかって?なぜなら、西洋の世界は - EUとか全部だけど - 全部がダブルスピークだからだ。

(中略)…

ロシアと中国は、言葉どおり信用することとができる。

(中略)…

大統領として、私はフィリピン国を維持し、守る必要がある。それを本当にやるよ、たとえどんな代償があろうとも。私の国が、本来あるべき国になるよう保証することが、私の粛然たる義務だ。平和で、快適に暮らせる国にすることだ。

”ジム・ロジャーズ”

post by 2017年06月17日 土曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>カレイドスコ-プより

「今年後半か遅くとも来年に、生涯で最悪のクラッシュが起こる」-ジム・ロジャーズ

・・・ジム・ロジャーズのもっとも最近の警告は、ビジネス・インサイダーのCEO、ヘンリー・ブロジェット(Henry Blodget)のインタビューで言ったことです。

そこで彼は、「生涯で最悪のクラッシュが起ころうとしている」と切り出しました。
今度の彼の警告は、「今年後半、(遅くとも)来年までに大規模な株式市場の暴落が起こる」と、タイムラインを提示してきました。

6月9日のビジネスインサイダー(BI)から、以下、要点を抜粋します。

BIのブロジェット: 「テレビの視聴率というものは、クラッシュが始まるとともに上昇していくようです。
そこで、それは、いつ起こり得るのでしょう?」

ロジャーズ:「今年(2017年)後半、あるいは来年・・・」

BIのブロジェット:「今年後半、あるいは来年ですか・・・」

ロジャーズ:「そうです、そうです、メモしておいてください」

BIのブロジェット:「それを引き起こすきっかけとなるのは何でしょう?」

ロジャーズ:「面白いのは、こうしたことは、常にわれわれが注意していないところから始まるものだ、ということです。

2007年に、アイスランドは破産しました。
ベアー・スターンズは破綻しました。 リーマン・ブラザーズも破綻しました。
破綻は、そのように螺旋を描いて連鎖します。
こうしたことは、常にわれわれが意識していないところで起こるものです。

私には、どれが崩壊の引き金になるのか分かりません。
今度は、破綻した米国の年金制度かも知れません。

それは、われわれが一顧だにしない国から始まるかもしれません。
あらゆる可能性を想定しなければなりません」。

BIのブロジェット:「今度のクラッシュは、どれくらいの規模になるとお考えですか?」

ロジャーズ:「あなたの生涯で最悪のものとなるでしょう」

BIのブロジェット:「今までにも、最悪のクラッシュはありました」

ロジャーズ:「今度のクラッシュは、私の生涯にとっても最悪のものとなるでしょう。
私は、あなたより年上で多くの経験を持っています・・・。それは、本当に深刻な事態となるでしょう」

BIのブロジェット:「それは怖いですね」

ロジャーズ:「ええ」

BIのブロジェット:「われわれを救うことはできるでしょうか?」

<省略>

ロジャーズ:「そう、だから私はアジアに引っ越したのです。私の娘は、来るべきことに備えて、中国語の標準語を話すようになりました。   

政府は機能せず、政党は消失します。そして、国家は破綻するでしょう。

アイスランドが破綻しましたが、それ以上の規模の崩壊が、そこここで起こるでしょう。
長く続いた企業も同じです。リーマン・ブラザーズは150年続いたのです。博物館や病院、大学、金融機関なども例外ではありません」

・・・「それならそれで少しでも長引かせたい。われわれは何を準備していいかさえ分からないままだ」・・・人々の偽らざるつぶやきです。

商業向けローンの急激な減少は不況の明確なシグナル

・・・「ローン(資金の貸し出し)の供給が逼迫しているか、ローンの需要が減少しているかにかかわらず、商業向け・産業向けローン(Commercial and Industrial Loans)の残高が減少に転じると、不況はすでに進行中であるか、すぐに始まります」・・・

たとえば、今年に入ってから「サブプライム自動車ローンの延滞率が過去7年で最高水準」に達しました。
米サブプライム自動車ローンの貸倒率は金融危機以降、最高となっています。

すでに自動車ローンは右肩下がりのカーヴを描いて減少しています。
住宅ローンの貸し出し残高も減少を続けています。その他、すべての貸し出しは減少に転じています。

連邦準備制度理事会(FRB)が公表した銀行ローン最新版報告によれば、年初では、前年同期比で7%の増加となっていたものが、3月末には3%、4月末には2.6%と一方的に減少を続けており、年率換算では、わずかに1.6%であることが分かりました。

これは、2011年以降最も低い伸び率です。

とりわけ重要なのが、ローン残高が減少していく速さです。

FRBが、今年3月以降のデータを公表したとき、さらにローン残高が減少していれば、「なぜFRBは、9月から金融引き締めを断行するのか」と訝しがる米国人が大勢出てくるでしょう。

米国の経済崩壊は間違いなく迫っています。そして日本も・・・

ジム・ロジャーズは言いました。
「その規模は私の生涯で最悪の崩壊になるだろう」・・・

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