”2017今年出会った音楽たち”

post by 2017年12月25日 月曜日 in 日記

キュ-バ発の新世代ア-ティスト ダイメ・アロセナ アレンジから作曲までこなす多才な天才シンガ-22歳でのデビュ-アルバム(2015)
伝統的キュ-バ音楽をベ-スにバラエティー豊かに楽しませてくれます。

パリ出身のマヌ・チャオ1961年生、2000年発表のセカンドアルバム、フランスミクスチュア-音楽の極み。

ロバ-トグラスパ-エクスペリメント2016作、オリジナルバンドによるオリジナルサウンド、思いっきりポップな痛快作。

ザラブエクスペリメント、ニュ-ヨ-ク出身ロバ-トグラスパ-の流れをくむヒップホップソウル新時代を感じさせる秀作。

オ-ストリア出身のサ-ティ・セブンティ、ハイエタス・カイヨ-テとの類似性も感じさせるもジャズテイストたっぷりなサウンドが魅力。

ア-トリンゼイさんの13年ぶりの新作、最近ではリオを拠点に活動しているらしく本作もリオとニュ-ヨ-クで録音されたようです。
ニュ-ヨ-クアバンギャルドとブラジルゆるゆるサウンドのミックスは相変わらずですが彼しかできないサウンドは流石、彼の音楽としてはもっとも親しみやすいアルバム。

最近リリ-スされたビョ-クさんの新作ユ-トピア、強烈なインパクトなアルバムジャケットですが、音楽的にはビョ-クさんです。

ハイエタス・カイヨ-テのボ-カル、ネイ・パ-ムさんのソロアルバム自在な表現が魅力、かなり個性的な表現。

やっと現れたワ-ルドクラスな日本のバンド、ウォンク。ロバ-トグラスパ-路線なんですが日本的な優しさが彼らの持ち味。

そのウォンクとラブ・エクスペリメントのコラボアルバム、これが意外と素晴らしくエクスペリメントなサウンドに仕上がってます。

今年は前半かなり不作、秋以降突然面白い音が聴けた、よかったです。とはいってもほとんどヒップホップジャズ、ヒュ-チャ-ソウルだったようです。
最近あまりCD買わなくなりましたが自分の好みのサウンドはきっちりとキャッチできるようになり費用対効果は抜群です。
長年聴いてきたので自分の好み対しては敏感になってきたようです、如何に飽きない音を探すのかが最近のテ-マになっています。

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