“反ネオコン”

post by 2017年02月10日 金曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>カレイドスコ-プより

オバマの8年間は、たった1週間で水泡に帰した

トランプ政権が、反グローバリズム、反エスタブリッシュメンの政権であるという見立ては間違っていません。

ただし、この政権の問題は、トランプが、グローバル・エリートによって与えられた本当のミッションを理解していないことと、何より、トランプ自身が長く大統領職にとどまろうとは考えていない、ということです。

・・・先週のCNBCは、面白い記事を掲載しました。
見出しには、「トランプは、オバマが8年かけてやってきたことを、たった1週間で、ことごとく覆してしまった。いったい、何が起こっているのだろうか?」とあります。

これは当を得ている記事で、トランプ政権は、まさしく隠然たるネオコン支配に対する革命政権なのです。

しかし、CNBCの記事は不正確です。
1週間ではなく、大統領就任式の翌日に、ほとんどが実行に移され、オバマ政権の8年間は、ほぼ水泡に帰したのです。

「アメリカ・ファースト」と「アメリカ第一主義」とは正反対の意味

・・・日本のメディアが犯し続けている致命的な誤謬は、欧米の通信社やテレビ・新聞など各種メディアからトランプ情報が入ってくるときに、いくつかの重要なキーワードが「変換」されてしまうことから生じているのです。

そのひとつが、「アメリカ第一主義」という言葉です。

・・・「アメリカ・ファースト」は、当然、グローバリズムの下での野放図な拡大主義を諫める言葉であって、同時にそれは、米国が世界の警察の座から降りることを意味しています。

・・・「アメリカ一国主義」とは、まさしくブッシュとオバマが、米国経済と国民の生活を犠牲にしながら他国にグローバリズムを暴力によって押し付ける「アメリカ中心の国際主義」のことです。

日本のメディアのどれひとつとっても、まともな情報を発信していません。

トランプ政権は、ネオコンに敵対する姿勢を貫く

・・・日本のメディアで行き過ぎた偏向報道を繰り返しているのは、CIAからコードネーム「ポダム」を与えられた米国グローバリズムのプロバガンダと、その系列のテレビ局です。

これらのメディアの論調が、まるで判で押したように反トランプに傾斜しているのは、グローバリズムの推進母体である米国のネオ・コンサバティブ(ネオコン)にコントロールされている証拠です。

国際金融カルテルにとっての最強のパートナー、ゴールドマン・サックス

・・・ドナルド・トランプ政権は、まさにリバタリアンとゴールドマン・サックス一色に染まった政権であると言うことができます。

・・・ロスチャイルドらの国際金融カルテルにとっての最強のパートナーがゴールドマン・サックスなのです。

ゴールドマン・サックスとロスチャイルドは、とどまることのない欲望のまま、小国アイルランドの銀行にさえ、大量の債券を保有しています。

英国のブレグジット(EUからの離脱)は、エリザベス女王をはじめとする英国王室の長老たちが英連邦王国の復活を目指して、シティー・オブ・ロンドンの支配者であるロスチャイルドに白紙委任状を渡したことによって現実化路線に乗せられたのです。

一部のオーストラリアの政治家が、英国のように、一度は欧州の連合体にブロックされたオーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの国々が再結束して、英連邦王国の自由な運動のために、野心的な計画を再スタートするよう英国王室に求めたこともブレグジットを後押しすることになりました。

「ファイブ・アイズ」は新世界秩序の牙城

英連邦王国の復活を目指す英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、そして、それを支援する米国の5ヵ国は、五つの目、つまり「ファイブ・アイズ」と呼ばれている特殊な同盟関係にある国々です。

・・・これは、トランプ政権になっても変わりません。「ファイブ・アイズ」は新世界秩序の牙城であり、それは鉄壁なのです。

・・・CIAは、いつでもスノーデンを暗殺することができますが、反対にスノーデンに手を下さないことによって、NSAに一定の歯止めをかけることができるので、結果、CIAの組織崩壊を防ぐことができると考えているのです。

スノーデンの告白は、ごく一部に過ぎません。

・・・スノーデンは、日本に滞在していた期間が、人生でいちばん幸せ時期だった、と述懐しています。
それは、彼が対日諜報工作には、いっさい関わっておらず、日本人がフレンドリーで彼の緊張を解いたからではなく、日本が特別な役割を担っていることを知っているからです。

彼の叫びは、「日本よ、邪悪な勢力に打ち勝ってくれ」です。

今の日本の政権は、日本会議をバックにつけながら、まったく逆のことをやって日本国を破壊し続けています。

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