”Roberta Sá ”
post by 2012年01月09日 月曜日 in 日記
http://www.youtube.com/watch?v=KDAb_Z7fOuU 直リンク
現在ブラジルで一番の美人シンガ-「ホベルタ・サ」さん、ブラジルのル-ツ音楽のサンバやショ-ロを現代風にそして時にノスタルジックに演奏するそのスタイルは好感がもてます。
欧米の流行に流されないで彼女の血にながれる魅力的なリズムや旋律を大切にしこれからも素晴らしい音楽をかなでてもらいたいものです。
いつも思うのですが日本にはこのようなものはないのかなと、民謡や演歌がそれにあたるのでしょうか?
年末の紅白歌合戦を見ていて思ったのですがユ-ミンさんや椎名林檎さん長淵剛さんなどがそれに近いものかもしれません、白組のとりをとったコ-ラス・グル-プは世界一へたくそでしたね。
昨年は音響派と呼ばれるアルゼンチンの音楽家達の音楽をよく聴いたのですが、この人達の演奏技術の高さにはいつも驚かされます色々な楽器の響きを大切にした音響アンサンブルといった感じなのですが、まるで小さなオ-ケストラをきいているような素晴らしいものです。

上のアルバムはアルゼンチン音響派の代表的グル-プ「アカセカ・トリオ」昨年友人にいただいたもので毎日のように聴いている素晴らしいもの。
http://www.youtube.com/watch?v=xr6feZhpR_I 直リンク
ヨ-ロッパ的なものとアルゼンチンのフォルクロ-レを上手くミックスさせた音楽が単なるポップスに終わらず血のかよったものになっているように思います。
自分達のル-ツに対する思いの深さでしょうか。日常生活の中に音楽が根付く文化圏の人達だから創れるのかもしれません。