”LIFE is a MOVIE”
post by 2011年11月23日 水曜日 in 日記
ブル-タス、12月1日号 life is a movie 24人の監督、映画にまつわる人生の物語。近所の書店で眼に留まり思わず買ってしまいその又近くのスタ-バックスに入って読みふけってしまいました。
日曜洋画劇場で淀川長治さんに映画の面白さを教わった私の一番好きな監督はアルフレッド・ヒッチコックさん。この特集の24人に入っていないのはちょっと残念ですが、次回はもう少し古い世代の監督特集もお願いしたいものです、マガジンハウスさん。
大阪梅田OS劇場のワイドスクリ-ン「シネラマ」で見たデビッド・リ-ン監督作アラビアのロレンス、松竹座で見たジョンフォ-ド監督作シャイアンなどが今も鮮烈に残る映画体験でしょうか。あの超ワイドなスクリ-ンが懐かしい、前のほうの席に座ると最悪なのですが。
リアリティ-へのこだわりが激しくなった最近の映画からおもえばあの頃の映画手法はロマンティックだったようです。名作と呼べる映画がなくなってしまった現在、アラビアのロレンスへのオマ-ジュ的作品「イングリッシュ・ペイシェント」は最近では珍しいロマンティックな名作なのではないでしょうか。

2011/11/26 土曜日 at 9:56:00
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