”パナマ文書”

post by 2016年05月02日 月曜日 in 日記

最近はテレビにも出演のベンジャミンさんかなり長い間テレビにボイコットされていた人なので状況が少しずつ変わってきているようです。
東京地域ロ-カル局とはいえ関東一円で受信可能だそうです、数千万人が視聴できるわけでこのような情報が拡散されれば画一的な情報しか流さない大手局よりはよほど意味があると思いますが。
ベンジャミンさんもある意味謎の人この人の背景にはどのような勢力がいるのか?
いずれにしろお金の仕組みを巡る争いが新たな段階に入ってきたことは確かなようです。

”ジョセフ・E・スティグリッツ”

post by 2016年04月27日 水曜日 in 日記

スティグリッツ

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。カレイドスコ-プより

世界銀行とIMF(国際通貨基金)の隠された陰謀について暴露した人物がいます。
ジョセフ・E・スティグリッツ(Joseph E. Stiglitz, 1943年2月9日 – )米コロンビア大学教授が、その人です。

彼は、アメリカ人の経済学者で、1979年にジョン・ベーツ・クラーク賞、2001年にノーベル経済学賞を受賞しました。現在における最も活動的かつ影響力のある経済学者の一人と言われている人物です。

そういえば、スティグリッツ教授は、今年の3月16日、安倍内閣が主宰する消費税引き上げの最終検討を行うための国際金融経済分析会合に招かれ、いくつかの提言を行いました。

・スティグリッツ教授によるグローバル・エリートがコントロールしている世界銀行の目的と、その主な手口とは…
1)民営化を薦めて、相手国を破綻させる
破綻した国の資産を売却するとき、10%のワイロをとっている。それはスイスの銀行の秘密口座へ入れられる。

2)資本市場の自由化の強制
オフショアへの資金移動について課税することを認めない。

3)価格決定の自由化
物価が上がり、参入外国企業は暴利をむさぼることができる。

4)自由貿易
「救済」という甘言に乗せられた国が、口をさしはさむことを許さない。
の4つで、これが世界銀行による世界の市場支配戦略の柱になっています。

1)と2)は説明不要でしょう。
今まさに、パナマ文書の流出によってタックスヘイブンの闇の一端が解き明かされようとしています。
スティグリッツ教授は、世界銀行自体がタックスヘイブンを利用している、と言っているのです。

2)~4)は、まさにTPPのことです。
特に4)はISD条項のことを言っています。

・・・その誘いに乗ったが最後、法外な金利で金を貸し付つられたり、貸付の条件として国民のライフラインである水道やガス事業を国営から民営に移せ、と迫ってきたりするのです。

水道事業、ガス事業などのエネルギー事業は、何より安全性と安定供給が求められるはずです。本来、競争原理になじまないこうした公益事業を解体させて民営化を迫るのです。

これは、今現在、ウクライナで実行されていることです。

・・・こうしたことはジョセフ・E・スティグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』に詳しく書かれてあります。

OECD諸国は、守秘法域に対する大規模な取り締まりを行ってきたと信じ込ませている

・・・IMF、世界銀行、そしてOECDと、彼らは、一体全体何がしたいのでしょう。

・・・確かに、OECDは、タックスヘイブンや低法人税率の国で横行している企業の課税逃れや脱税などのルールづくりを手掛けてきました。

しかし、本当にそうでしょうか? その成果は上がっていますか?

5年ほど前に、ニコラス・ジャクソンによって書かれた「Treasura Islands」は、タックスヘイブンの全体像だけでなく、その細部にまで光を当てた名著です。

日本では、4年前に『タックスヘイブンの闇 世界の富は盗まれている!』という邦題で出版されています。

「タックスヘイブン狩り」が終われば、さらに深い闇の中に莫大な資金が温存される

・・・モサック・フォンセカ法律事務所のパナマ文書は、合法的に守秘法域に守られているはず、でしょう?

・・・むしろ、そのデータを受け取った南ドイツ新聞、そして、それを分析している国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)という怪しげな調査報道団体の正体に世界の関心が集められなければならないはずです。

・・・いよいよキャッシュレス・エコノミーに移行する段になったとき、その深い闇の奥に長い間、隠匿されていた莫大な資金が、デジタルの数字となって彼らの銀行口座に刻印されるでしょう。

最終的には、財政破綻した日本が世界に誇る高品質のインフラは、根こそぎ国際オークションにかけられ、タックスヘイブンの暗闇で息をひそめていた多国籍企業によって底値で買い叩かれていく可能性さえあるのです。

”トマホ-ク”

post by 2016年04月22日 金曜日 in 日記

ヒストリ-チャンネルからのもののようです、911テロでペンタゴンが攻撃されたわけですがこの映像を観る限りジェット旅客機ではなくミサイルによるものだったようです。
その当時から内部犯行の噂はありましたがヒストリ-チャンネルがこのような番組をつくるとは何か大きな変化を感じさせます。
サウジアラビアがこのテロに関わっていた証拠がアメリカの機密文書に書かれていたとか15年たった今になって色々な情報が漏れ出してきているようです。
パナマ文書といい世界の裏の秘密が次々と暴露されだした現在、色々な支配勢力同士の争いが相手の弱みを暴露する情報戦争の様相を呈しているようです。

”世界から狙われた男”

post by 2016年04月18日 月曜日 in 日記

世界中の様々な機関の機密を暴露し、世界中を震撼させ、一国の政府をも転覆させる力を持った内部告発サイト「ウィキリークス」。その設立者であるジュ リアン・アサンジと、カリスマ的な彼の魅力に囚われていく仲間たちが、世界から追われながらも告発を続ける姿を描いたサスペンス作品、ベネディクト・カンバーバッチ主演2013年作。
最近ではあまり話題にならなくなったウィキリ-クスその当時の衝撃度がよくわかる内容です。大手メディアが発信しないと社会的影響度は小さなものになってしまうようです。
アサンジ氏現在もエクアドル大使館に軟禁中なようです。

”世界でいちばん貧しい大統領”

post by 2016年04月13日 水曜日 in 日記

muhika

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。

ホセ・ムヒカ前大統領は、その質素な暮らしぶりから「世界でいちばん貧しい大統領」として知られ、2012年にブラジルのリオで行われた国連会議でのスピーチでは「世界が抱える諸問題の根源は、我々の生き方そのものにある」と説いて、世界にその名が知られるようになりました。

そんなムヒカ氏が先日、書籍『ホセ・ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領』(角川文庫)の発売を記念して初来日を果たし、東京外国語大学(東京都府中市)で講演会を行いました。

80歳を迎えたムヒカ氏が、真剣な眼差しで聞き入る学生たちに語ったのは「世界を変えるために戦った経験から得られた4つの教訓」です。以下、日本の若者に向けたムヒカ氏の言葉をまとめました。
1. 消費主義に支配されるな

現代の消費主義に支配されてはいけません。でもこれは、言うのは簡単です。消費主義は、蜘蛛の巣に引っかかるようなものです。企業はこれを買え、あれを買えとあなたにお金を使うように仕向けてきます。それに甘んじてモノを買い続ければ、あなたはもっとお金を稼ぐために、もっと長い時間を、お金を稼ぐために費やすことになるでしょう。そうなると、あなたの自由な時間はどんどん減ってしまいます。

本当に必要なものだけを買うようにしてください。そうすれば、あなたの自由な時間はもっと増えます。貧乏とは、多くのものを必要だと思ってしまう心のことです。無限にモノをほしがってしまう欲こそが「貧しい」ということなのです。

2. 歩き続けよ

人生でもっとも重要なことは、勝つことではありません。歩き続けることです。それはつまり、転んでも毎回起き上がること、新たに何かを始める勇気を持つということ、何かに打ち負かされたときにまた立ち上がるということです。

私は若い時、世界を変えるために戦いましたが、残念ながら世界を変えることはできませんでした。そして私は牢獄に入れられて10年以上を過ごしました。これは私にとって非常につらい時でした。でも、その辛い時間がなかったら、今の自分はなかったと思っています。

3. 同じ志を持つ仲間を見つけて闘争せよ

社会は集団というツールがないと変わりません。もしあなたが今の現状に不満を持っているなら、同じように不満を持っている人を見つけて仲間にしてください。仲間を集めて集団を作って主張すれば、大きな力はなくても、社会に意識を植えつけることができます。
これまでも、社会はこうして少しずつ変化してきました。100年も前は、労働者は15時間も18時間も長時間の労働をするのが当たり前でした。そんなとき、ある人がこんなことを言い出したのです。「1日の労働時間が8時間にして、寝る時間は8時間必要で、それ以外のプライベートな時間が8時間は必要だ」と。当時の人々の多くは「コイツはなんて頭のおかしいことを言うんだ」と思ったことでしょう。

でも、その人は仲間を集めて、闘争を始めたのです。今では8時間労働が当たり前になっていますが、自由な時間のために戦った人がいるのです。今ではそんな闘争をした人は忘れ去られているのかもしれませんが、彼らは闘争することで他の人の意識を変えたのです。

社会が変わり続ければ、1日の労働時間は4時間が当たり前になることも十分起こりうることです。

日本では、人々があまり希望が持てないと聞きました。若者の多くが投票にいかないそうですね。彼らは、社会が変化するということを信じていないのでしょう。

何か魔法のようなものが社会を変えてくれると考えないでください。あなたと同じ志を持つ人はたくさんいます。仲間を見つけて集まってください。そして、戦ってください。

4. 自分の利己主義を抑えよ

私は「最後の審判」を信じていません。でも何らかの人生の時点で、鏡の前に立ち止まって自分自身を見つめるときが来ることはあると思っています。そんなとき、これまで何かをやろうとして、何度も失敗したけど、行動に移した数々のことを思い出すかもしれません。「100やりたかったことがあるとすれば、5しかできなかったけど、行動に移すことができて有意義だった」と思えるかもしれません。

でも反対に、「私は人生で何もしてこなかった」「私の人生は浪費の連続だった」、「誰に対しても、手を差し伸べなかった」、「誰かのために時間を費やすことなんてなかった」と思うこともあるかもしれません。そんな人は、鏡の前に立ち止まったとき、自分の姿を見て失望するでしょう。そこに映っているのは、自分のエゴイズムでしかないからです。

すべての生命はエゴイズム(利己主義)を持っています。それは自分自身を守るために、自然が私たちに与えてくれたものです。でも、人間はひとりでは生きていけません。必ず他者を必要とする生き物なのです。

他人に勝つために戦うのはやめてください。そうではなくて、自分自身の心の中にあるもののために戦うのです。

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