”The Sound of Music”

post by 2015年03月02日 月曜日 in 日記

レディ-ガガさんが今年度アカデミ-賞授賞式で歌った「サウンドオブミュ-ジックメドレ-」なかなかの歌唱力アメリカエンタ-テイメン業界の実力を示すもの。
アカデミ-授賞式豪華絢爛、世界中から才能を集めその才能を称えるもの、アメリカ文化のパワ-は衰え知らず世界中にその威力を見せ付けているような、アメリカ文化の伝道師のようでもあります。
多くのハリウッド制作の作品が世界中に配給されネットで配信されDVDとなって販売されアメリカ文化が輸出されている状況は貿易額以上の効果をもたらしているようです。
世界をマ-ケットととするハリウッド映画は製作費も巨額、映像技術の進化はあらゆる事象、人間の創造力を臨場感あふれる映像で表現可能にしました。
「インタ-ステラ-」では多次元宇宙を描き、「ル-シ-」では量子世界を描き「トランセンデンス」では人間の意識と人工知能の融合を描きました、いよいよSF的現実が眼の前にあらわれようとしているようです。

”風街ろまん”

post by 2015年02月27日 金曜日 in 日記

日本のロックの草分け的存在「ハッピ-エンド」最近なにかと話題なようです、NHKBSで放送されたものです。
その当時の音楽業界の様子が良くわかる興味深い内容です。1から4まであります。

”元NATO作戦連合軍最高司令官”

post by 2015年02月23日 月曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>櫻井ジャ-ナルさんより

このところ「テロ」の象徴に祭り上げられているIS(イラクとレバントのイスラム首長国。イスラム国、ISIS、ISIL、IEIL、ダーシュとも表記)を作り上げたのはアメリカの友好国と同盟国だとCNNの番組でウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官は語った。

 ISを作り上げたのはアメリカ/NATOやペルシャ湾岸の産油国であり、イスラエルも支援しているということは本ブログで何度も書いてきたこと。つまり、内容自体は驚きでも何でもないが、その発言をした人物がアメリカ陸軍の大将だということは興味深い。

 調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュは、ニューヨーカー誌の2007年3月5日号で、アメリカ、イスラエル、サウジアラビアは、シリアとイランの2カ国とレバノンのヒズボラをターゲットにした秘密工作を開始したと書いた。クラークはISを創設した国の名前を具体的には書かなかったが、イスラエルとサウジアラビアが含まれている可能性は高いと言える。

 クラークは1990年代、旧ソ連圏での軍事作戦に参加、ユーゴスラビアへの先制攻撃では指揮官だったが、中東での軍事行動には反対してきた。1991年、ネオコン(親イスラエル派)のポール・ウォルフォウィッツ国防次官がシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたことを明らかにし、2001年9月11日の出来事から数週間後に国防長官がイラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃するプランを持っていたと語っている。

 こうしたネオコンの戦争プランに少なからぬ軍の幹部が反対し、イラクへの先制攻撃も半年ほど遅くなったのだが、そうしたグループのスポークスパーソン的な役割を果たしているのがクラークだと言われている。アメリカの外交政策がイスラエル、あるいはアメリカの親イスラエル派(ネオコン)に振り回されている現状を懸念しているのだろう。<掲載終了>

軍部の幹部がこのような発言をし大手メディアが放送したことに意義がありそうです、ネオコンの強引な手法に反旗を翻した人達がいよいよ眼にみえるかたちで立ち上がったということなのではないでしょうか。

”アメリカン・スナイパー”

post by 2015年02月21日 土曜日 in 日記

話題騒然の映画、「アメリカン・スナイパ-」クリントイ-ストウッド監督作品、非常に好戦的な内容アメリカの軍事作戦を描く映画がこのところよくアカデミ-賞候補になりますが、
この作品もある意味国威発揚映画なようです、映画としてはよくできていますが。イラクの現状を作り出したのもアメリカの世界戦略の一環でありイスラム国をつくりだしたのも彼らの意図するところなのでしょう、最前線で戦闘をする兵士たちはある意味その犠牲者であり帰還兵の精神錯乱もその結果であり戦争という原因を断ち切らなくては悪の連鎖には終わりがない。

”Tesla Tower”

post by 2015年02月18日 水曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます。>

ニコラ・テスラは。19世紀中期から20世紀中期の電気技師、発明家。交流電流、ラジオやラジコン(無線トランスミッター)、蛍光灯、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明、また無線送電システム(世界システム)を提唱したことでも知られており、エジソンと張り合ったことでも有名です。

テスラの世界システムは、無線送電装置によってどこでも電化製品を動かせるというもの。計画は実際に実行されており、1901年、J・P・モルガンの援助により、ロングアイランド、ショアハムに高さ57mの無線送信塔「ウォーデンクリフ・タワー」の建設を開始。1905年に完成するも、その後モルガンとの関係が悪化して資金繰りに詰まり、研究は中断。アメリカが第一次世界大戦に参戦すると、1917年にタワーは標的にされるとの理由で撤去されました。

ウォーデンクリフ・タワーでは、使用された電磁波は150kHzで長波領域の電波であり周波数が低すぎてすぐに拡散してしまい、利用者に到達する頃には電気密度が薄すぎるために電力の伝送は結局失敗しました。

そんな夢の装置を実現させようとしているのが、ロシアの技術者グループです。モスクワ物理技術研究所(MIPT)の卒業生であるレオニード・プレハノフ氏とセルゲイ・プレハノフ氏が中心となっているグループで、両氏はオリジナルのテスラの塔を作るために数年間、装置と特許の研究を続けてきました。その結果、世界システムは実現できることを確信しました。

すでにシステム自体は完成していると、現在はクラウドファンディングで資金提供を呼びかけています。高さ54mの塔の建設が最初の目標で、目標金額は80万ドル(約8000万円)。2014年8月~9月に塔を建てる予定となっています。

プレハノフ氏によると、全世界の電気は39000平方マイルの土地に太陽電池を敷き詰めることで実現できるとのこと。この広さは、一辺322kmの正方形の面積と同程度となります。この太陽電池で発電した電気を、世界システムを通じて全世界に供給することで世界のエネルギー問題を一挙に解決できるといいます。

夢物語のような話ですが、天才科学者が100年以上前に構想して「実現できる」と考えたシステムを、現代の科学技術力を結集すれば実現できるかもしれませんね。もし完成すれば、砂漠に太陽電池を設置して発電し、世界中に電気を供給することになりそうです。<掲載終了>

上の動画テスラタワ-と呼ばれるロシアに存在するもののようです、これも無線送電システムなのでしょうか?最近このような常識を覆す技術が現われだしているようです。

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