”UFO DISCLOSURE PROJECT”

post by 2012年01月27日 金曜日 in 日記

2001年ワシントンDC、ナショナルプレスクラブで行われたUFO DISCLOSURE PROJECTを収めた動画の日本語字幕版がありましたので掲載させていただきます。
翻訳作業ありがとうございます。1~10まであります。

主催者はこの運動に長年尽力されている緊急救命医のスティ-ブン・グリア博士

上の書籍が日本で唯一出版されている博士の著書です。

博士の生い立ちからこの運動にいたる経緯が詳しく語られています、読み物としても面白く「真実は小説より奇なり」とはまさにこの著作の事をいうのではないでしょうか。

退役軍人や航空管制官など色々な方が情報を公開していますが、中でもアポロ計画で有名なヴェルナ-・フォン・ブラウン博士の秘書をしていた女性の証言は驚くべきものです、偽宇宙人侵略をでっちあげその対抗宇宙兵器開発のための莫大な予算を軍産複合勢力が獲得していたというのですから。

すでに反重力技術やフリ-エネルギ-技術なども軍部は獲得しており、その技術を独占することにより世界支配をより強固なものにしようと企てているようです。

情報とは恐ろしいもので、現実に存在していても多くの人が知らなければ存在しないものになってしまうのです。彼ら支配エリ-ト達が独占する技術がより一層進化すれば彼らが神のように振る舞うことも可能でしょう、古代エジプト王国のように。古代に於いては王は神のような存在だったのでしょう、それほど一般民衆との情報格差が激しかったのでしょう、現在もそう変わらないのかもしれませんが。

THRIVEのフォスタ-・ギャンブル氏と同じくグリア博士も長年秘密にされていた技術を公開し新しい世界システムを創ろうとする勢力の方のようです。

私達は金魚鉢の中に生きる金魚のようなものですが、その金魚鉢のなかにどのような情報を流し込むかによりその中の現実が大きく変わってしまうようです、彼ら支配勢力は古代よりその事に卓越した技術を持っていた人達の末裔なのでしょう。つまり金魚鉢を外から眺めることができる立場の人達だということです。

彼らは私達が目覚めることをもっとも恐れるのです、なぜなら洗脳支配ができなくなり人間の集合意識をコント-ロ-ルできなくなれば現実自体が大きく変わってしまうからです。その事は彼ら自身がもっともよく知っているのです、なぜなら彼らは宇宙の仕組みを理解している人達だからです。

大きなパラダイムシフトが起きようとしている現在、彼らは金融危機や戦争を作り出し恐怖というネガティブ・パワ-を使ってなんとかそれを食い止めようとしているのでしょう、恐怖はチャクラを閉ざす力があるからです。

本来宇宙は人間、地球、太陽系、銀河とすべてがチャクラという時空の扉でつながっているです、チャクラシステムが宇宙の統一原理なのですが、彼らはそれを人々に理解させないために多くの嘘をこの世に流し込んできたのですが目覚めた人達が真実の情報を公開しはじめたようです、情報の中には嘘も多く含まれるので注意は必要でしょうが。

終末論のように救世主や良い宇宙人が現れて私達を救出してくれるのではないのです、自身の意志で恐怖に打ち勝ってチャクラを開くことがもっとも重要なことだと思われます。

 

 

 

 

 

David Byrne

post by 2012年01月23日 月曜日 in 日記

モダンア-ト・ミュ-ジックの先駆者デビッド・バ-ンさん、おもしろい動画ありましたので貼っておきます。

かなりぶっ飛んだ人なのでアイデア満載の音楽やステ-ジ、映像を創りだしてきたのですが今も健在なようです。

”激動する世界経済と日本”

post by 2012年01月18日 水曜日 in 日記


http://ustre.am/:1fUGU 直リンク
こんな記事がありましたので掲載させていただきます。

<掲載開始>

植草氏がシンポジュームの中で[日本の円借金1000兆円で財政危機は大嘘]に言及された部分を以下に引用しますのでご参照ください。

(Ust映像では開始後約46分の部分)

植草:最近ヨーロッパの政府債務危機が深刻化して、イタリアやギリシャが大問
題になりましたが、イタリア、ギリシャの政府債務残高の対GDP比は
120%とか160%とかの数字であれだけの危機に陥っています。

最近日本の政府が使っている数字は、日本の政府債務残高は1千兆円を超えると
いう話です、今年度末にですね。つい最近まで政府が使っていた数字は 894
兆円という数字でしたんですが、突然1千兆円を超えたのは、実は短期債務とい
うのを加えているんですね。

ただこの短期債務というのは資金繰りですので、政府の借金ということでこれを
計上するのは不正なのです。これは本来取り除いて894兆円でいいわ けで
す。ところが1千兆円としているのは、日本の財政状況を悪く示すためです。

そこで894兆円であれ1千兆円であれ、日本のGDPの200%を超えます。
そうするとイタリアやギリシャより日本の財政の方が深刻だから、これ は何と
かしなければ日本もいつイタリア、ギリシャにならないとも限らない、

とこう言われれば善良な国民は、じゃあ大変だから消費税の負担もやむなしかな
と思いがちなんです。

この政府の言う894兆円という数字は、このグラフで政府の長期債務894兆
円は確かにありますが、このうち201兆円は地方債務なんです。

地方債というのは日本の場合、非常に厳格な規制がかかっておりますので、償還
できないような地方債は発行されておりません。ですから地方債につい ては心
配ないのです。

それから251兆円は建設国債で財政法で認められている借金ですので、借金は
していますがそれに見合う資産がありますから、みなさんが家を建てる ときに
住宅ローンを組んで家を建てるのと同じで、これは不健全だとはあまり言いません。

問題があるのは日本の391兆円という赤字国債です。これは問題ですが、
GDP比でいえば80%程度ですから、主要国、諸外国と比べても大差はな い
んです。

ですから1千兆円などと不安心理を煽ることをなぜするのか。さらに日本の中央
政府だけで資産というのは647兆円ありまして、赤字国債391兆円 が問題
だとしても中央政府の資産がありますから、財政危機とは全く程遠いんですね。

もう一つついでに申し上げますが、この中でいわゆる南欧諸国、ポルトガル、イ
タリア、スペイン、ギリシャ、アイルランドなどですが、これらの国の 財政赤
字は拡大しています。<掲載終了>

長年、国家権力と闘ってこられた方だけあって説得力があります、ハメル-ンの笛吹きのように財政危機を声高に連呼する マスコミの報道とは大違いです。

この国の財務官僚達はいったい誰のために働いているのでしょうか?

”Aaron Neville”

post by 2012年01月14日 土曜日 in 日記

こちらのアルバム昨年友人に頂いたもの、これが中々の名盤、R&Bグル-プ、ネビルブラザ-ズのリ-ドボ-カル、ア-ロン・ネビルさんのジャズ・アルバム。名門ジャズ・レ-ベル、バ-ブからリリ-スされたもの2003年作。

本来コテコテのこぶしタップリのゴスペル・シンガ-なのですがしゃれたジャズサウンドにも好く合うその歌唱、異色の組み合わせが味わい深い。

こちらはそのコテコテのこぶし歌唱

 このアルバムからのもの、プロデュ-スやアレンジでこんなに変わってしまうのですね、彼の個性的な歌唱法はそのままに微妙に抑え気味にバック・サウンドに合わせているところはさすがベテランの味、関心してしまいました。

”Roberta Sá ”

post by 2012年01月09日 月曜日 in 日記

http://www.youtube.com/watch?v=KDAb_Z7fOuU 直リンク

現在ブラジルで一番の美人シンガ-「ホベルタ・サ」さん、ブラジルのル-ツ音楽のサンバやショ-ロを現代風にそして時にノスタルジックに演奏するそのスタイルは好感がもてます。

欧米の流行に流されないで彼女の血にながれる魅力的なリズムや旋律を大切にしこれからも素晴らしい音楽をかなでてもらいたいものです。

いつも思うのですが日本にはこのようなものはないのかなと、民謡や演歌がそれにあたるのでしょうか?

年末の紅白歌合戦を見ていて思ったのですがユ-ミンさんや椎名林檎さん長淵剛さんなどがそれに近いものかもしれません、白組のとりをとったコ-ラス・グル-プは世界一へたくそでしたね。

昨年は音響派と呼ばれるアルゼンチンの音楽家達の音楽をよく聴いたのですが、この人達の演奏技術の高さにはいつも驚かされます色々な楽器の響きを大切にした音響アンサンブルといった感じなのですが、まるで小さなオ-ケストラをきいているような素晴らしいものです。

上のアルバムはアルゼンチン音響派の代表的グル-プ「アカセカ・トリオ」昨年友人にいただいたもので毎日のように聴いている素晴らしいもの。

http://www.youtube.com/watch?v=xr6feZhpR_I 直リンク

ヨ-ロッパ的なものとアルゼンチンのフォルクロ-レを上手くミックスさせた音楽が単なるポップスに終わらず血のかよったものになっているように思います。

自分達のル-ツに対する思いの深さでしょうか。日常生活の中に音楽が根付く文化圏の人達だから創れるのかもしれません。

 

 

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