”インターステラー”

post by 2014年11月28日 金曜日 in 日記

クリストファー・ノーラン監督による2014年のSF映画。出演はマシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、マイケル・ケイン、新たな居住可能惑星を探すためにワームホールを通って旅をする宇宙飛行士のチームが描かれる。
時空を超えた愛の物語、160分の長編ですが映像に引き込む力は相当なもの、ワ-ムホ-ル、5次元など最新宇宙理論を映像化しているところが見所、前半は寝てしまいましたが、後半彼らのミッションがはじまると映像にグイグイ引き込まれ自身も宇宙空間にワ-プしたような緊迫感、次元を超えた愛が地球を救うという壮大なテ-マを見事に映像化しています。

”Gretchen Parlato”

post by 2014年11月27日 木曜日 in 日記

グレッチェン・パーラトさん久々のジャズボ-カル、選曲の良さ、自作曲もありなかなか楽しませてくれます、ライブインニュ-ヨ-クはDVDまでついていて1800円とかなりお買い得。
ジャズミュ-ジシャンの演奏力の高さには今更ながら驚かされます。

”核融合炉”

post by 2014年11月22日 土曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>

[ワシントン 15日 ロイター] – 米航空防衛機器大手ロッキード・マーチンは15日、核融合エネルギー装置の開発において技術面の画期的進展(ブレークスルー)があり、10年以内にトラックに搭載可能な小型の核融合炉を実用化できると発表した。

開発チームを率いるトム・マクガイア氏は記者団に対して、これまでの作業を通じて出力が100メガワット(MW)で、現在存在するものより約10倍小さく大型トラックの後部に入れられるほどの核融合炉が製造できるめどが立ったと説明した。

ロッキードは、1年ほどで設計やテストなどを終えて5年以内に試作品を作り、10年で実用の核融合炉を生産できるはずだとの見通しを示した。

核融合エネルギーは科学者がずっと有望な分野とみなしてきたが、現在まで実用可能な動力システムは生み出されていない。

ロッキードによると、小型の核融合炉は、重水素(デュートリウム)と三重水素(トリチウム)の融合反応を利用したもので、同量の化石燃料の約1000万倍ものエネルギーを生み出せるため、石炭火力発電よりもずっとエネルギー効率が高まる。また将来的には別の物質を使って、放射性廃棄物を完全になくせる可能性もあるという。

マクガイア氏は、ロッキードが開発に関していくつかの特許を申請中であるとともに、学界や産業界、政府の研究者などを対象に今後の協力相手を探していることも明らかにした。

小型核融合炉は、この先米海軍艦艇が使える可能性があり、そうなれば他の燃料がいらなくなって補給面の課題が解消できる。米海軍では潜水艦や航空母艦が核動力式となっているが、搭載しているのは核分裂反応を利用した大型原子炉で、定期的な交換が必要だ。<掲載終了>

これは凄い技術アメリカの軍事技術はここまで進んでいるのかとあらためて関心させられました、これある意味フリ-エネルギ-なわけですから常温核融合発電所もつくれるわけで原発ももういらなくなるはずです。人類史的な大変革が起きるのかも知れません。

”Mark Guiliana’s Beat Music”

post by 2014年11月21日 金曜日 in 日記

[大阪公演]
2014年12月2日(火)
ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場 17:30 / 開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30 / 開演 21:30
サービスエリア 7,400円 / カジュアルエリア 5,900円
ブラッド・メルドーに、「ドラミングのエキサイティングなニュースタイルの最前線に立っている」と評されるほど、ユニークで妥協を許さないドラムスタイルで、世界的に高い評価を獲得してきたマーク・ジュリアナ。2013年に『Beat Music』、今年9月に『My Life Starts Now』をリリースし、DUB TRIOなどで活動をするグレッチェン・パーラト、ミシェル・ンデゲオチェロといった屈指のプレイヤー達と共演。クリス・デイヴ、ジャマイア・ウィリアムス、ジヴ・ラヴィッツ…ら“今のジャズ”のキーパーソンともいうべきドラマーのひとりである。Inpartmaint Incより

”警察国家”

post by 2014年11月16日 日曜日 in 日記

かなり怖いお話です心してお聴きください。産業スパイや周辺国のスパイ天国の日本の状況では仕方ないのかもしれませんが一般市民の思想統制にまで使われてはたまったものではないです。
。ネット環境そのものが個人情報収集場所なわけで超管理社会を目指す人達にとっては理想的な環境が整ってきているわけです、自由を求める人達と管理したい人達のせめぎあいは今のところ管理側がどんどん自由をせばめ優勢なようです、全ての人間の情報を収集しその人の行動まで監視、管理する社会を達成する技術が急速に進歩し今やその実現に今一歩のところまでやってきたようです。
ネット上で反権力的情報を蒔きそれに飛びつく個人を特定することであぶり出しが可能です、北朝鮮のような密告社会ではなくいわば自白社会なわけで個人の趣味、嗜好、思想までもがかれらのスパ-コンピュ-タ-に収められているのでしょう、スティ-ブ・ジョッブ氏が夢見た世界ネットワ-クは支配者の手に落ち悪用されてしまったのかもしれません。インタ-ネット技術は元々軍事技術だったわけですから。
映画「オブリビオン」は宇宙からの地球管理を描いています、彼らの理想とする状況なのでしょう、ある日彼らは宇宙人となって地球に飛来するのかもしれません。

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