”寒い国から帰ってきたスパイ”

post by 2014年09月30日 火曜日 in 日記

英国情報部出身のスパイ小説の大家ジョン・ル・カレさん映画化された作品も多く、「寒い国からきたスパイ」「ナイロビの蜂」「裏切りのサ-カス」など。
アメリカ独立系テレビ、デモクラシ-・ナウでインタビュ-に応じています、なかなか興味深い内容。
表の事業と裏の事業という二重人格のように使い分け紛争を創りだしたり政権を転覆させたり金儲けのためならなんでもする悪質な人間が存在する事実を私たちに見せつけてくれています。
スパイ組織とは彼らのために情報収集し裏工作する人達の集まりにすぎないようです、日本でいえば忍者、お庭番です。
古くからこのような人達は存在し時の権力者に仕えてきたわけですが、今では彼らが権力となり世界を動かすまでに大きな力を手に入れたということなのではないでしょうか。

”UFO”

post by 2014年09月26日 金曜日 in 日記

アメリカではufoについてこのように真剣に議論されています、この問題の奥深さは人類の歴史史上最大のものとなるのでしょう、コペルニクス的大転換が起こるのかどうかは私たちの意識に鍵がるようです。
単なる円盤問題ではなくエネルギ-、歴史、支配構造など根本的な問題が今まで隠されていた全てのものが表面化することで混乱が生じる恐れがあります、それらを乗り越えて初めて彼らが私たちの眼の前に表れるのでしょう、まだまだ時間はかかりそうです。

”コレクタ-”

post by 2014年09月21日 日曜日 in 日記

「鑑定士と顔のない依頼人」2013/イタリア作品  監督・脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ音楽:エンニオ・モリコーネ 主演ジェフリー・ラッシュ
ニュ-シネマパラダイスの監督が創り上げた最近観たちょっと面白い映画。
リアルな女性を愛せなくて、肖像画を愛する偏執狂なおやじの物語、かつてのイタリア映画とは違ってにおいたつような人間くささの希薄なハリウッド的色彩感覚の映画。
俳優人も英米系な感じの人達というやはりグロ-バル時代は英語を話さなくてはいけないようです。
本物の女性をコレクションする「コレクタ-」という恐ろしい映画がありましたが、なにかそれをヨーロッパ文化の洗練された世界で描いたようなある意味ちょっとホラ-でもあるような。
秘密の部屋に閉じ込められた女性の肖像画たち、それを眺めるのが主人公の至福の時、そしてラストは解放される肖像画、そして主人公もその呪縛から解放される。

”イギリスの国旗”

post by 2014年09月17日 水曜日 in 日記

england

スコットランド独立に揺れるイギリス、北海油田利権をめぐる争いなようです。イングランド国旗は十字軍、かつて聖地奪回を名目に略奪した黄金を元手に金融業をはじめたテンプル騎士団の紋章でもあります、借金返済に困ったフランス王が騎士団を殲滅、難を逃れた残党がスイス、スペイン、イギリスに渡ったようです。赤白反転すればスイスの国旗のようになります、この人達の末裔がスイスを金融国家に育てていきます、スイスには世界中の裏資金がごっそり集まりヒットラ-も手を出せなかった。
メルギブソンさんが作った映画「ブレイブハ-ト」はイングランドとスコットランドの争いをリアルに描いています。、

”Mixture”

post by 2014年09月14日 日曜日 in 日記

ロンドン出身の17才、レイニ-マイロちゃん、彼女のさりげない歌唱力、グル-ブ感には驚かされます、単に歌の上手い娘はいくらでもいるけど、これだけの雰囲気を醸し出せるのは只者ではない。
ロンドンという街が生んだ才能なのでしょう、世界中から文物、民族を移入し繁栄を謳歌してきた街、最近では経済力ではかげりがみえるものの、現代ア-トや音楽、サッカ-ではまだまだその力を保持しているようです、そのミクスチャ-文化が産み出した天才少女。
そして東のはての海洋国家日本も世界中から文物を移入し独自のミクスチャ-文化を築いてきたわけですが、そろそろワ-ルドクラスのポップミュ-ジック産まれてこないのかな?

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