”イギリスの国旗”

post by 2014年09月17日 水曜日 in 日記

england

スコットランド独立に揺れるイギリス、北海油田利権をめぐる争いなようです。イングランド国旗は十字軍、かつて聖地奪回を名目に略奪した黄金を元手に金融業をはじめたテンプル騎士団の紋章でもあります、借金返済に困ったフランス王が騎士団を殲滅、難を逃れた残党がスイス、スペイン、イギリスに渡ったようです。赤白反転すればスイスの国旗のようになります、この人達の末裔がスイスを金融国家に育てていきます、スイスには世界中の裏資金がごっそり集まりヒットラ-も手を出せなかった。
メルギブソンさんが作った映画「ブレイブハ-ト」はイングランドとスコットランドの争いをリアルに描いています。、

”Mixture”

post by 2014年09月14日 日曜日 in 日記

ロンドン出身の17才、レイニ-マイロちゃん、彼女のさりげない歌唱力、グル-ブ感には驚かされます、単に歌の上手い娘はいくらでもいるけど、これだけの雰囲気を醸し出せるのは只者ではない。
ロンドンという街が生んだ才能なのでしょう、世界中から文物、民族を移入し繁栄を謳歌してきた街、最近では経済力ではかげりがみえるものの、現代ア-トや音楽、サッカ-ではまだまだその力を保持しているようです、そのミクスチャ-文化が産み出した天才少女。
そして東のはての海洋国家日本も世界中から文物を移入し独自のミクスチャ-文化を築いてきたわけですが、そろそろワ-ルドクラスのポップミュ-ジック産まれてこないのかな?

”天使と悪魔”

post by 2014年09月12日 金曜日 in 日記

ベンジャミンさんの宗教にたいする考察。
非常に興味深いないようです、人間と植物の共生かんけいのなかに宗教の始まりががあるというもの。
太古から人間は麻やキノコを使って想像力を拡大し宇宙、世界を認識しようとしていたようです。
単なる遊び道具ではなく深淵な宇宙の本質を理解しようとしていたようです、ヨーロッパでは魔女狩りの名のもと一部の勢力がそのことを理解し自らの権威、支配権を守るため秘密にしてしまいました、秘密結社の本質もこのあたりにあるようです。
植物にふくまれる幻覚作用のある物質を化学的に抽出し強烈な依存症をもたらす麻薬にし世界中で闇資金をつくりだしています。
デビッドリンチ監督作品「砂の惑星デュ-ン」はタイムトラベルに必要な物質をめぐる利権争いの物語なのですが、ゴシックSFとして表現しています。
意識宇宙とのつながりを絶たれた人類はその後あくなき物質の探求に邁進することになります。いくら物質を探求しても宇宙の本質を理解することはできないということに気付くまで。

”フリーエネルギー”

post by 2014年09月07日 日曜日 in 日記

「スライブ」からのもの、全てを独占しはじめた現在の資本主義、そしてもうこれ以上膨張できなくなった資本主義は方向性を大転換させて全ての人を幸福にする幸福主義ともいうべき方向にすすまなくてはならないでしょう、その技術は既に存在しています。
支配のための道具としての軍事技術ではなくいかに全てのひとに平等に幸福をもたらすかという幸福の道具として公開すべきでしょう。
閉ざされた時空間における破壊と再生という不幸の循環を断ち切るには無限の宇宙には不可能はないという新たな信仰が必要なのかもしれません、

”21世紀の利子率革命”

post by 2014年09月03日 水曜日 in 日記

水野和夫氏の資本主義についてのすぐれた解説。

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