”Happy ”

post by 2014年07月22日 火曜日 in 日記

Pharrell WilliamsさんのHappy、息子に教えてもらったのですがこの動画を元に世界中で色々なバ-ジョンが創られ大旋風。
今日はおかげで一日中Happyづけ、なにか懐かしいリズムアンドブル-スで始まる親しみ易い曲、シンプルでパワフルなメッセ-ジが世界中に拡散したようです。
このオフィシャル映像も24時間各時間バ-ジョンがあるという念のいりよう、これどう受け止めるかはひとそれぞれでしょうが。
シリア、ウクライナ、ガザなどの紛争で多くの人が犠牲になる一方でこのようなプロジェクトが拡がるというある意味人間の意識のせめぎあい。
ほんとうはこの世は無限で奪い合いなど必要ないはずなのですがこの世は有限だと信じる限り争いは絶えないようです、このハピ-プロジェクトはある意味わたし達に残された最後のレジスタンス運動なのかもしれません、これほど楽観的になれないよという現実のなかでこそのハピ-、なにを信じるかは自由ですが、そろそろ根本的に世界の仕組みを変える必要があるようです、それには一人一人がどれだけ楽観的になれるかが鍵のようです、彼らは恐怖による洗脳の専門家なのですから。
わたしがこの曲で一番気に入った歌詞は「君も屋根のない部屋のような気がするなら手拍子しよう」というもの。

”マレーシア航空”

post by 2014年07月19日 土曜日 in 日記

ボ-イング

マレーシア航空のMH 17がウクライナ東部で撃墜されたよですが、またマレ-シア航空かなぜ?インド洋で消息不明になったものも未だに発見されず、今度はウクライナという紛争地上空をなぜ飛行していたのでしょうか?いろいろ不可解な情報が飛び交っています、プ-チン大統領をのせた航空機が40分ほど前後してその空域を飛行していたなんてものもありこの惨劇は非常に複雑な背景があるようです。
15日にブラジルでブリクス開発銀行の調印発表があったばかりなのでそれに絡むものかもしれません?
乗客乗員は全員死亡、なにせ高度一万メ-トルの上空を飛行していたわけですから、多くの命が国際情勢のなかで犠牲になるという悲劇が繰り返され一部の強欲な権力者が跋扈する世界はいつになればおわるのでしょうか。

”BRICS開発銀行”

post by 2014年07月18日 金曜日 in 日記

brics

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。
[ブラジリア 11日 ロイター] –
新興5カ国(BRICS=ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)は15日の首脳会議で、途上国支援を目的とする独自の開発銀行と、危機時に資金を融通し合う外貨準備基金の発足を正式に決定する。
これまで欧米が主導してきた世界の金融の仕組みを変える狙いがある。

BRICS独自の開発銀行などの設立構想はおよそ2年前に浮上。
厳しい交渉を経て、15日に発足に向けた文書に調印する見通し。
資本金は当初500億ドルで、5カ国が100億ドルずつ拠出する予定。

国際金融協会(IIF)のグローバルエコノミストであるチャールズ・コリンズ氏は「これは象徴的な意味において重要だ。
BRICSが世界経済における自らの立ち位置に満足していないことを示している」と指摘。「開発銀行などの設立で合意にこぎつけたことは、BRICSの重要性が高まっていることを示すシンボルと言えよう」としている。

開発銀行の正式な名称は「新開発銀行」。
「BRICS銀行」としなかったのは、トルコやメキシコ、インドネシア、ナイジェリアなどほかの新興国が後日、参加することを想定しているためとみられている。

民間プロジェクトへの投資など、「新開発銀行」の運営方針の多くは、正式発足後に決定する。2016年から融資を開始する見通しだ。

”2014ワールドカップ決勝戦”

post by 2014年07月15日 火曜日 in 日記

ドイツ国内リ-グ、バイエルンミュンヘン中心の選手構成で優勝したドイツ、以前のドイツチ-ムの特徴であったパワ-プレ-的な高さを生かした戦術ではなく巧みなパスサッカ-に変身していたのには驚きました。身体能力の高さと確かな組織力チ-ムの一体感がもっとも優れたドイツが優勝したようです。
ヨ-ロッパチャンピオンリ-グでのバイエルンの優勝などこのところのブンデスリ-ガ活況がこの優勝につながったようです、世界的なスタ-選手を集めるスペイン、イギリス、イタリアリ-グに較べれば地味な存在のドイツリ-グですがその経済力が国外へ優秀な選手が散逸させず国内リ-グの質を高めたことが今回のワ-ルドカップ優勝の原動力になったような気がします。
この一ヶ月ほどサッカ-漬けでしたがやはり4年に一度のサッカ-の祭典、存分にその醍醐味を堪能、日本もJリ-グの質をいかに高めるかが大きな課題なようです。

元名古屋グランパス、現ア-セナル監督アーセン・ベンゲル氏がかつてこんな事を語っていたようです。

”Meshell Ndegeocello”

post by 2014年07月14日 月曜日 in 日記

Meshell Ndegeocelloさんのビルボ-ドライブ大阪での公演が15日に行われます。

彼女のニュ-アルバム、最近よく聴きます、70年代後半から80年代にかけてのアメリカ音楽シ-ンを網羅したような曲構成が懐かしく感じさせるものになっているようです。
かなり内省的な自身内部にぐっと引き込ませる音楽が彼女の魅力なのですが今回のアルバムかなりシンプルでポップなものになっています。

この曲も当時ウェストコ-ストサウンドと呼ばれた懐かしいもの、長く音楽を聴いていると時代の流れとともに音楽も変節してきたんだなと感じさせてくれます。
今ほど便利でイ-ジ-な時代ではなかったけどまだまだ自由で地域性が残っていた時代、現在のように画一的でどれもこれも似たようなものばかりではなかったようです。

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