”Mark Guiliana’s Beat Music”

post by 2014年11月21日 金曜日 in 日記

[大阪公演]
2014年12月2日(火)
ビルボードライブ大阪
1stステージ 開場 17:30 / 開演 18:30
2ndステージ 開場 20:30 / 開演 21:30
サービスエリア 7,400円 / カジュアルエリア 5,900円
ブラッド・メルドーに、「ドラミングのエキサイティングなニュースタイルの最前線に立っている」と評されるほど、ユニークで妥協を許さないドラムスタイルで、世界的に高い評価を獲得してきたマーク・ジュリアナ。2013年に『Beat Music』、今年9月に『My Life Starts Now』をリリースし、DUB TRIOなどで活動をするグレッチェン・パーラト、ミシェル・ンデゲオチェロといった屈指のプレイヤー達と共演。クリス・デイヴ、ジャマイア・ウィリアムス、ジヴ・ラヴィッツ…ら“今のジャズ”のキーパーソンともいうべきドラマーのひとりである。Inpartmaint Incより

”警察国家”

post by 2014年11月16日 日曜日 in 日記

かなり怖いお話です心してお聴きください。産業スパイや周辺国のスパイ天国の日本の状況では仕方ないのかもしれませんが一般市民の思想統制にまで使われてはたまったものではないです。
。ネット環境そのものが個人情報収集場所なわけで超管理社会を目指す人達にとっては理想的な環境が整ってきているわけです、自由を求める人達と管理したい人達のせめぎあいは今のところ管理側がどんどん自由をせばめ優勢なようです、全ての人間の情報を収集しその人の行動まで監視、管理する社会を達成する技術が急速に進歩し今やその実現に今一歩のところまでやってきたようです。
ネット上で反権力的情報を蒔きそれに飛びつく個人を特定することであぶり出しが可能です、北朝鮮のような密告社会ではなくいわば自白社会なわけで個人の趣味、嗜好、思想までもがかれらのスパ-コンピュ-タ-に収められているのでしょう、スティ-ブ・ジョッブ氏が夢見た世界ネットワ-クは支配者の手に落ち悪用されてしまったのかもしれません。インタ-ネット技術は元々軍事技術だったわけですから。
映画「オブリビオン」は宇宙からの地球管理を描いています、彼らの理想とする状況なのでしょう、ある日彼らは宇宙人となって地球に飛来するのかもしれません。

”スティーブ・ジョブズ 1995~失われたインタビュー~”

post by 2014年11月12日 水曜日 in 日記

今から20年ほど前のスティーブ・ジョブズ氏へのインタビュ-「文化的な姿勢でマック開発に取り組んだんだ」というのが印象的でありこの人の人柄を表しているようです。
元ヒッピ-少年が世界を変革してしまった、人々の結びつきを強化し拡張し世界を一つにしたという功績は計り知れないものがあります。
バ-チャルな時空を創り出し人間の意識の自由な表現を可能にし国家や国境を簡単に飛び越える事ができる状況は世界覇権をめぐる争いに終止符をうつ可能性もあるわけですが、頭の古い争いが大好きな人達が未だにピラミッドの頂点に君臨している現状は悲しいかぎりです。

”オブリビオン”

post by 2014年11月07日 金曜日 in 日記

監督・原作・制作/ジョセフ・コシンスキー
出演/トム・クルーズ モーガン・フリーマン オルガ・キュリレンコ アンドレア・ライズブロー ニコライ・コスター=ワルドー メリッサ・レオ ゾーイ・ベル
日本公開/2013年5月31日
Oblivionというタイトルの意味は忘れられている状態
この映画に登場する二人の主人公は過去の記憶を消された状態で任務についています、このあたりはマトリクスを彷彿させますが、色々なSFイメ-ジを上手く融合させた面白い映画
特に全体のア-トイメ-ジは70年代のSFア-ト風で非常にクリ-ンなイメ-ジが気持ちのいいもの。
この映画のテ-マは「記憶が現実を創り出す」というかなり奥深いものだと思うんですが、情報を刷り込まれることでその現実が真実であると思い込んでしまうというもの。
巨大メディアが情報を独占してしまっている現在の状況をSFというスタイルで痛烈に批判しているようでもあります。

”Putin at Valdai Discussion Club 2014”

post by 2014年11月03日 月曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>

冬が近づくにつれて戦争も差し迫るだろうとプーチンは述べています。世界大戦は1800年代以前から計画されたものです。これは聖書にも記された終末の世界大戦です。
ヨーロッパの一部では冬に必要な資源が底をつくため、冬が近づくと同時に戦争が差し迫る可能性があります。
最近になり、ロシアは北極の出入港禁止を命じました。これはロシアの宣戦布告を示しています。
ロシアは欧米とのゲームを終え、密談は行わず、真正面から対決すると宣言しました。

以下は、先日行われたプーチンのスピーチを要約したものです。

1. ロシアはこれ以上(欧米との)ゲームをする気もないし、つまらない密談をする気もない。しかし公明正大に協議が行われ両サイドに利益をもたらす集団安全保障協定を終結できるなら、ロシアは対談を重視し協定を結ぶ準備ができている。

2. 世界における集団安全保障システムは完全に崩壊してしまっている。国際的な安全保障を保証するものは何もない。世界の集団安全保障を破壊した集団がいる。それはアメリカ合衆国だ。

3. ニューワールドオーダーのビルダー(実行者)は砂上の楼閣しか建てられず失敗に終わった。たとえニューワールドオーダーが確立されるとしても、それはロシアだけによるものではないし、ロシアを除いて確立されるわけでもない。

4. ロシアは現在の社会秩序にイノベーションを導入することに対して慎重な姿勢を取りたい。しかし、どのように社会秩序を革新できるか、また、社会秩序の革新がいかに正当化されるかについての調査や協議を行うことには賛成する。

5. ロシアは、アメリカが世界中に築いているカオス帝国の濁った水域で魚を釣るつもりはない。また、ロシアは新たな領土を獲得するつもりもない。ロシアには既に広大な領土をもっており、領土の開発に力を注がなければならないからだ。
ロシアは過去に行ったような世界の救世主としての役割を果たすつもりはない。

6. ロシアはロシア独自のイメージで世界をリセットするつもりはない。また、他国が他国の利益のためにロシアをリセットすることも許さない。
ロシアは世界に対して閉鎖的ではない。しかしロシアを世界から孤立させようとする者がいるなら、彼らはロシアから痛烈な報いを受けることになる。

7. ロシアはカオスを世界に拡散したくはない。戦争も望んでいないし、戦争を勃発させたくもない。しかし、現在の状況では、世界大戦が差し迫っているとロシアは見ている。そのためロシアは戦争の準備をしている。ロシアは戦争を望んでいない。しかし戦争を恐れてもいない。

8. ロシアは、今でもニューワールドオーダーを確立しようとしている者たちをあえて妨害するつもりはない。ただし、彼らがロシアの国益を侵害しようとしたなら、ロシアは彼らを妨害する。
ロシアは頭の悪い彼らができる限り多くの困難にぶつかるのをじっと傍観していたい。 しかし彼らがロシアの国益を無視してロシアをニューワールドオーダーに巻き込もうとするなら、彼らは本当の意味での苦難を教えられることになる。

9. ロシア外交と内政は、グローバル・エリートらに依存するものでも、密談によって成り立つものでもない。ロシアの外交と内政はロシア国民の意志によって成り立っている。

10. まだ世界大戦を回避するニューワールドオーダーを確立するチャンスはある。ニューワールドオーダーはアメリカ合衆国を含む必要がある。しかしそれは世界各国が含まれる必要がある。アメリカの一方的な行為ではなく、各国の主権を十分に尊重しながら、同じ条件、国際法、国際協定の下でニューワールドオーダーを確立すべきである。<掲載終了>

ロシアのプーチン大統領がいよいよ欧米との対決を宣言したようです、これほどの重要なスピ-チを大手メディアは報道していないようですがなぜ?

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