”邪馬台国”

post by 2015年08月28日 金曜日 in 日記

竹内睦泰氏の邪馬台国の解説、九州から大和への東遷説を唱えておられます。

”金融資本主義の終焉”

post by 2015年08月24日 月曜日 in 日記

水野

<副島隆彦氏の記事から転載させていただきます>

7月31日に、ハワイで TPP(ティー・ピー・ピー、環太平洋経済協力パートナーシップ)が大失敗して、合意見送り=交渉の無期限延期、すなわち交渉の決裂、崩壊になった。 

 ところが、アメリカ代表のフロマンは、自分の責任を自覚せずに、かつ、責任追及の動きが米議会にもない。実に不思議な感じだ。 フロマンのUSTR代表の地位は、米議会が政権に送り込んだ閣僚であり、各業種の製造業者たちの圧力団体の受け皿である。 誰も責任を取るものがいない、というのは不思議な感じだ。

 ニュージーランドが、乳製品の低関税を一切受け付けなかった、ということでニュージーランドのせいにして、12カ国の代表たちは、皆、嬉しそうに、ニコニコしながら飛行機に乗って帰った。誰も責任を取らない。 

 日本の甘利明大臣も、喉頭がんにかかり、髪が真っ白になるほど苦労したのに、帰ってきても、「ご苦労さん」の労(ねぎら)いもどこからもない。

 あれほどの大騒ぎを、日本の有識者たちもやったのに。「 TPPは、日本の国益に叶う、どうしても合意なければ済まない、重要な経済交渉です」と言って、偉そうな解説をしていた日本の有識者(専門家)たちは、今は、赤っ恥で、黙りこくっている。これも実に不思議な感じだ。

 まるで、大型の台風が来る、で、皆で心配して大騒ぎしていたのに。いつの間にか、台風はどっかに行ってしまって、消えてしまって、「熱帯性低気圧に変わりました」で、誰も騒がなくなるのと似ている。白けるなあ。

 これで、アメリカとヨーロッパが交渉している TTIP(ティー・ティー・アイ・ピー)という、人を喰ったような欧州版のTPPも、雲散霧消する。ヨーロッパ人が、あのISDS(アイ・エス・ディー・エス)条項などという、「アメリカ企業が、進出先の国で 虐(いじ)められたら、その国の政府を、ニューヨークで裁判にかけることが出来る。損害賠償を請求できる 」 などという、アメリカ帝国の傍若無人を受け入れるはずがないのだ。

 TPP の崩壊の原因は、中国主導のAIIB(アジア・インフラ銀行)の設立が3月から騒がれたからだ。中国がぶち上げた AIIB と「一帯一路(いったいいちろ)」構想が、「ユーラシア大陸に これから 新たに10億人分の 巨大な 需要(デマンド)を作る」。 これは、 製造業者とか農業団体(食肉、酪農業者)とかの、商品の供給(サプライ)サイドのことしか考えていない、欧米の先進国の政策立案者(ポリシー・メイカー)たちの歴史的な敗北だ。デマンド(需要)創出派 と サプライ(供給)重視派の闘いで、サプライ派が負けたのだ。彼らは、これからの新しい世界の動きから取り残されてゆく。このことが、決まった、ということだ。 

 それと、金融市場(マネー・マーケット)という 仮想の世界で、実需(じつじゅ)の経済活動を無視して、仮需(かりじゅ)でしかない部分から派生した 金融取引が膨大化して、そこでの金融バクチ(博奕)しか脳がない、強欲金融人間たちが、敗北しつつある。自分たちが今でも、世界の金融の最先端技術(ハイテク)の エリート人間だと、大きく勘違いしていることが、大きな背景にある。

 クレジット・デリバティヴなどという、今やその欺瞞的な手法が満天下に暴かれてしまった、インチキ金融商品で、「お金でお金が生まれる」と信じて疑わない、馬鹿野郎たちの時代が、もう終わっている。 世界は、2008年のリーマン・ショックのあとは、「(うそ臭い)金融 から (中身のある)実物経済(タンジブル・エコノミー)の時代へ 」と大きく変わったのだ。

 だから 世界は、もっと、実需 = 有効需要(イフェクティヴ・デマンド)の創出こそが大事という 偉大なる経済学者のジョン・メイナード・ケインズが言ったとおりに、戻りつつある。マネタリストも 合理的予測派(ラッショナル・イクスペクテイソニスト)も底が割れて、本性が露見して、大敗北したのだ。 そのことが原因で、 米、欧、日の金融市場中心の世界は、いま、激しく再構築 = 変身(メタモルフォーシス)されつつある。 このことに気付かない者たちは、新しい世界の動きから取り残さてゆく。

 アメリカが世界一で、日本はしっかり、お金を払い続けて、アメリカについてゆけば、日本は安泰だ、と考えている程度の人間たちでは、もう、これからの世界( 新興国と途上国が主導する )にはついて行けない。 勝手に自滅するがいい<掲載終了>

株式市場の暴落が始まったようです、支配者達のスポ-クスマン、リンゼイウイリアムさんの情報どうりにシナリオが動き出したということでしょう。
大暴落こそが支配者にとっての大儲け、しかしアジアがそれに反旗を翻した今この勝負はどうなるのか?中国天津の物流拠点の破壊もこの戦争の一部なのでしょう、世界の覇権がユ-ラシアへ移行しようとい時代の流れのなかで欧米の反撃はますます過激になろうとしているようです。

”日本史”

post by 2015年08月20日 木曜日 in 日記

<以下wikiより>
竹内 睦泰(たけうち むつひろ、1966年12月17日 – )は、大学受験予備校の日本史講師。「古神道本庁」代表。学歴は中央大学法学部政治学科。学位は法学士(中央大学)。2006年度は早稲田ゼミナール(高田馬場校・西葛西校)血液型O型。現在は日本歴史文化研究機構・理事長、 みんなの受験ナビ講師。自称第73世武内宿禰の称号を持つ。南朝小倉宮正統竹内文書伝承者であるという。

”戦後70年談話”

post by 2015年08月17日 月曜日 in 日記

「日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
やっと謝罪を続けることへの終止符への意志を示した談話、これは評価できますが、戦後70年戦争体験世代が消えていく中戦争法案を可決しようとする安部氏この談話と矛盾しています。
アメリカの要請により極東におけるアメリカ軍の下請け的な役割を果たそうとする自衛隊、アメリカの軍事戦略が変わらない限り日本独自の戦略はたてれないようです。あくまでアメリカの属国なわけですから。
<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>
政治的にはぎくしゃくした関係が続く日中関係だが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。これまで海の向こうの存在でしかなかった中国人が「爆買い」のお客として現れたことは、日本人の中国への意識を徐々に変えていくかもしれない。
しかし、やはりお互い分かり合えない部分もある。その最たるものが歴史問題だろう。
安倍晋三首相は8月14日、「先の大戦」について「深い悔悟」、「痛切な反省と心からのおわび」というキーワードを盛り込んだ戦後70周年談話を発表した。記者会見では「中国の皆さんには、戦後70年に当たっての我が国の率直な気持ちをありのままに受け止めてほしい」と呼びかけたが、中国からは案の定、厳しい言葉がかえってきた。
中国外務省の報道官は「軍国主義の侵略戦争の性質と戦争責任についてはっきり説明し、被害国の国民に心からわびるのが当然であり、この重大な原則問題ではいかなるごまかしもしてはならない」とコメント。官製メディアも「反省とおわびは間接的に言及されただけ。日本が主体である侵略と植民地統治について真剣な反省がないだけでなく、第三者のような口ぶりなのには驚かされる」(8月14日の新華ネット)などとこき下ろした。
もっとも、こうした反応は予想された範囲内だ。中国は対日戦勝記念日と位置づけている9月3日に、北京で大規模な軍事パレードを予定している。安倍首相はパレード前後のタイミングで訪中する可能性を模索しており、中国当局は国民の反日感情のガス抜きをはかりつつ、日本との妥協点を探っていると見るべきだろう。
中国はなぜ、歴史問題で日本に厳しい態度をとり続けるのだろうか。「爆買い」ブームをみていると、中国人の日本への見方は改善してきたようにみえるかもしれないが、週刊東洋経済が8月22日号(17日発売)の『中国人の攻略法』で特集しているように、それとこれとはまったく別の話だ。
中国人がここまで70年前の歴史にこだわる理由を、あちらの立場で考えてみよう。そこには、「中国は本来あるべき姿から遠ざけられている」という、歴史コンプレックスとでもいうべき心情がある。
習近平国家主席は「中華民族の偉大な復興」という言葉をたびたび口にする。「復興」というからには、「戻るべき姿」があるはずだ。そこにあるのはズバリ、アヘン戦争以降に欧米列強と日本の侵略を受けて弱体化した中国を再び世界の強国にしたいという願望だ。
かつて中国は圧倒的な世界最大の経済大国だった。英国の経済学者、アンガス・マディソンの推計によれば、中国のGDPは1820年には世界の32.9%。当時の中国を統治していたのは満洲人の清王朝だ。清朝は康煕帝から乾隆帝の統治期間(1661年~1795年)に「康乾盛世」といわれる最盛期を迎え、領土も最大規模に広がった。
アヘン戦争(1840~42年)以降の列強の侵略で没落した中国が「復興」を考えるときに、この時期をイメージするのは無理もない。世界経済での中国のシェアは20世紀に入ると1割を切り、それは鄧小平による改革開放政策の開始まで続いた。
だが、中国はかつての栄光を取り戻しつつある。マディソンの推計はモノの値段は世界中で同じだと仮定した「購買力平価」によるものだが、同じベースで世界銀行が算出したデータによれば2014年段階で中国の購買力平価ベースGDPの世界経済に対するシェアは16.6%。16.1%の米国をしのいで世界一になった。清朝以来の「世界最大の経済大国」への復帰は中国人のプライドを大いにくすぐった。
もっとも、中国の人口の多さを考えれば、世界経済での中国のシェアが2~3割程度あるのは当然ともいえる。それを長年にわたり妨げてきたのが列強の侵略であり、最も長期間にわたり中国と戦火を交えた日本の罪がいちばん重いという見方が中国には根強い。
1930年代には中国でも上海を中心とした長江下流域で工業化が進み、日本の1900年代初頭の水準に達していたとする研究もある。そうした近代化の芽が1937年からの日中戦争で摘まれ、経済発展が決定的に遅れたという思いが、中国が日本に抱く怒りの根底にある。中国人が日本経済を見る目にも、そうした屈折があることは知っておくべきだ。
そこから「強国」への道を再び開いたのが共産党だというのが、現在の中国を動かすストーリーである。共産党統治を支持しない人でも、「中国の近代化を日本が妨げた」という認識はだいたい持っていると見ていい。「いまや最盛期に復帰しつつある」という中国人の自信が、対外的な強硬姿勢につながりやすいのは容易に想像がつく。その最大のターゲットである日本が、中国が抱える被害者意識を刺激することは、非常に危険なことだということは覚えておいたほうがいい。
いまや中国は日本の貿易総額の2割を占めるダントツの経済パートナーで、ビジネスパーソンには彼らと付き合わないという選択肢はない。13億人もいるだけに、同じ中国人といっても多種多様の考え方をする人がいるのは当たり前のこと。それでも、彼らに共通する行動様式や思考のパターンはある。とくに歴史や文化を押さえたアプローチをしてこそ、中国人のつぼを押さえることができる。彼らと堂々と渡り合うためには、そうしたポイントをしっかり学んでおくことが肝要だ。

”Mona Lisa”

post by 2015年08月13日 木曜日 in 日記

<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>シャンティフラより

2007年に、ウィリアム・ラットレッジと言う人物がYoutube動画で、自分はアポロ20号の宇宙飛行士である事を明かしました。彼が投稿した動画には、月面に長年放置されていた構造物と巨大な宇宙船の中で発見されたエイリアンの女性が映されていました。
幸い、イタリアの研究者のLuca Scantamburloさんがラットレッジ氏と連絡を取ることができ、彼から詳しいことを訊くことができました。

ラットレッジ氏曰く:

NASAは私を雇いませんでした。USAF(米空軍)が私を雇ったのです。私はロシアのテクノロジー(N1プロジェクト、AJAXプロジェクト、MIG Foxbat 25)について研究をしていました。私はコンピュータ・ナビゲーションを使用することができましたので、MOLGeminioプロジェクトに任意で参加しました。

米空軍は、私が神を信じていなかったという理由でアポロ20の宇宙飛行士として私を選びました。しかし、私は1991年以降、そのような考えを改め神を信じるようになりました。1976年当時は神を信じていない宇宙飛行士しかアポロ計画に参加できませんでした。

アポロ20号は米ソのJVとして1976年に打ち上げられました。
我々は巨大な宇宙船の中に侵入し、その後、三角形の宇宙船にも侵入しました。
巨大な宇宙船は古代の母船であり、少なくとも10億年前に宇宙を端から端まで旅していたことが分かりました。
船内には生物の痕跡がありました。モーターがあるところには植物の痕跡がありました。三角形をした特殊な岩は黄色い涙(特殊な物質)を流していた痕跡がありました。さらには、太陽系外の生命体がいた痕跡もありました。

また、船内にはガラス製のチューブが沢山あり、その中で一生を終えた小さな生命体(身長が4インチ=約12cm)の死体を複数発見しました。最も驚いたのはヒューマノイドの死体を2体発見したことです。1体は何の損傷もありませんでした。
損傷のない死体は地球外生命体の女性ヒューマノイドであり身長は165cmでした。我々は彼女をモナリザと呼びました。早速、この死体をアポロ20号に運び込み、検査を行いました。

モナリザは仮死状態であり死んでいるのか生きているのか分かりませんでした。モナリザの身体には性器がついており、手の指は6本ありました。彼らの数学は12を基本としていたようです。

両目と指にパイロット用のデバイスがついていました。衣服は着用していませんでした。

鼻に接続してあった2本のケーブルを切断してみました。また、両目に接続されたデバイスを外しました。

血液や生体液体が口、鼻、両目、身体の一部から吹き出し固まりました。その他の部分は非常に良い状態のままでした。皮膚は透明な薄膜で保護されていました。しかしモナリザが生きているのか死んでいるのかを確認することはできませんでした。我々には医療的背景や経験がありませんでしたが、モナリザの身体に生物装置を装着しミッションコントロールからの遠隔測定を実施しました。

宇宙船内で発見されたもう1つの死体は既に大昔に死んでおり、身体は崩れていました。我々は頭部だけをアポロ20号に運び込みました。皮膚の色は青みががった灰色でした(パステルブルー)。両目の上に細かい模様がありました。頭部には皮ひものようなものが巻かれていました。

ラットレッジ氏によると、モナリザはその後、地球に連れてこられており、彼女はまだ死んでいないそうです。<掲載終了>
17号で終了したアポロ計画ですが当初の予定では20号まで計画されていたようです、それにしてもかなり眉唾な内容なのですが、発見された女性が東洋人風なのと眉間に第3の眼があるのがきになります。そして何故このような動画が作られたののか、その意図は?謎の多い動画です。

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