”イギリスEU離脱ショック”

post by 2016年06月29日 水曜日 in 日記

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<こんな記事がありましたので掲載させていただきます>黄金の金玉をしらないかより
ドイツ銀行は、皆さんご存じだと思いますが。
デリバティブ取引残高が75兆ドル(約8,000兆円)。

この額は、ドイツGDPの20倍。
ユーロ圏GDPの5倍。
世界中の国々のGDPの合計は66兆ドルなのでそれでも足りない金額。
キチガイ沙汰の金額です。

いわゆるこれがデリバティブが金融核爆弾と言われるゆえんですね。
ひとたび導火線に火が付けば、世界中を道連れに破綻するということです。

あの経済アナリスト、ジム・ウィリー氏は今回のイギリスEU離脱でドイツ銀行は破綻すると言ってます。

Dr.ジム・ウィリーによると:
イギリス人はEUによる支配から脱却し、自国の主権を取り戻したかっただけでなく、EUというグローバリストのファシスト制度にNOを突き付けたのです。

ただ、イギリスがEUから離脱しても移民問題は中々解決しないことを知っているイギリス人は、メディアが伝えるような、単に外国人嫌いで離脱を選択したのではないことがわかります。

今回の結果で、金や銀の価格が高騰します。
ですから、この時期に大量の金や銀を売却すると大きな利益を得るでしょう。

また、イギリスのEU離脱という結果は、ドイツ銀行にも深刻な影響を与えることになります。

2月に警告した通り、ドイツ銀行が破たんすると、
他の大手銀行(バークレー銀行、シティ・グループ、その他)もドミノ式に破たんします。

ドイツ銀行は金市場の不正操作を行ってきたことが判明しています。

さらに、ドイツ銀行は33兆ドルもの金利デリバティブズや6.3兆ドルもの通貨デリバティブズを保有しています。
これは非常に懸念すべきことです。

一方、アメリカでは、11月の大統領選でヒラリーに投票しようとしている有権者は目を覚ますべきです。

現在、ベネズエラが崩壊中です。かつては完璧な社会主義ユートピアだったベネズエラが今では食料を積んだトラックを武装警備員が守らなければならない状況です。

イギリスはさっさとEUから逃げ出すことを決定しました。
米民主党はイギリスの今の状況をどう思っているのでしょうか。
これらの事象は、現在の中央政府が腐ってしまったことを物語っています。

民主党がいくら彼らの社会主義政策の失敗を隠ぺいしようとも、事実を変えることはできません。
オバマ、ヒラリー、バーニー・サンダースが推し進める社会主義政策はうまくいかないのです。
過去においても社会主義政策はことごとく失敗しました。
これからもうまくいきません。アメリカではうまくいくと考えるのはナンセンスです。
※訳は日本と宇宙と世界の動向さんより<掲載終了>
マスコミの報道とは随分ちがう内容です、ドイツの主導するEUに反旗を翻したイギリス、沈む船からいち早く脱出したという事なのでしょうか?
お金の仕組みを巡る争いがますます激化しているようです。

”仮想通貨”

post by 2016年06月24日 金曜日 in 日記

苫米地博士の解説。
TPPの本丸の金融完全自由化はかなり進んでいる。円以外の通貨が発行されるという重大事項にもかかわらずマスコミがほとんど報道しない。
外資系メガバンクが日本の中央銀行になるというないようです。

”2016年 後半の経済動向”

post by 2016年06月18日 土曜日 in 日記

苫米地博士のの今年後半の経済動向解説。
お金のカラクリを解りやすく解説されています。虚経済が縮小し実態経済が縮小するという悪循環が起こっているようです。
金融資産は売り払ったほうがいいようです。

”Lost In Translation”

post by 2016年06月14日 火曜日 in 日記

フランシスフォ-ドコッポラ監督の娘ソフィアコッポラ監督の出世作、数々の賞に輝いている。第76回アカデミー賞では、オリジナル脚本賞、第61回ゴールデン・グローブ賞では、作品賞、主演男優賞、脚本賞、英国アカデミー賞では、主演男優賞、主演女優賞、編集賞などなど。2004年作品
当時17歳のスカ-レットヨハンソンが主演、当時は大女優になるなんて思いもしなかったほど普通の女子でした。
あまり日本に興味のない外国人の眼から観た東京が描かれていて興味深い、最近ではたくさんの観光客が日本に来るようになったけどこんな感じで観てるのでしょうか?
あまりカラフルででないグレ-な色彩が白人から見る東京なのかもしれません、まさに翻訳により失われた色彩ということなのでしょうか?

”STAP細胞”

post by 2016年06月09日 木曜日 in 日記

ハ-バ-ド大学がSTAP細胞の特許を申請したことに関して武田教授の解説です。
小保方さんバッシングをした大手マスコミはだんまりを決めこんでいますが情けない限りです。

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