”地球の磁極の反転”

post by 2014年07月28日 月曜日 in 日記

磁場

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。
「地球の磁極の反転」が、約2,000年後という従来の予測よりかなり早く起きるかもしれない。最新データによると、地球の磁場は、当初予測された10倍のスピードで弱まっているというのだ。
欧州宇宙機関(ESA)の報告によると、地球の磁場はこの6カ月間、当初の予測の10倍のスピードで弱まり続けているという。

地球の磁場が発生する理由は、地球の外核にある溶解鉄の対流だと考えられている。この磁場は、地表の上空約600,000kmにまで広がって、太陽から吹き寄せる放射線からわれわれを守ってくれている。地球の高緯度地域で素晴らしいオーロラが見られるのも、地球の磁場のおかげだ。

ESAは2013年11月、地球の磁場の変化を高精度・高詳細に測定することを目指し、3基の人工衛星「SWARM」を打ち上げた。そして、SWARMが返してきた最初のデータによると、地球の磁場は「10年で約5%」というスピードで弱まっているという。
これは、それまで予測されていた「100年で5%」をかなり上回る速さであり、地球の磁極の反転が、約2,000年後という従来の予測よりかなり早く起きるかもしれないことを示唆している。西半球の上空にはすでに、磁場が弱いスポットができ始めている(冒頭の画像の青の部分)。

ただ、心配しなくていい。それでも磁極の反転には数百年、あるいは1,000年はかかると見られている。また、過去の磁極の反転が、当時の生物に大量絶滅や放射線による損傷をもたらしたという証拠もない。電力網と通信ネットワークは大変なことになるかもしれないが、人類は無傷で切り抜けるはずだ。

われわれはそれを待つ間、地球の磁場が変動し、磁北が蛇行していくのを見守ることしかできない。磁北は現在、(1年に約64kmというスピードで)シベリア方面に向かっている。

※海洋プレートに記録された古地磁気の研究によって、数万年~数十万年に1度の頻度でN極とS極が反転していることが知られている。<掲載終了>

異常気象や地震の多発の原因もこういうところにありそうです、もっとも影響を受けるのは人間の意識なのではないでしょうか?
地球の磁場が弱まることで人間意識の宇宙への飛躍が始まるのかもしれません、宇宙への進出の前提条件として地球上から戦争や貧困や差別をなくし全てのひとが無限のエネルギ-を享受できるようにならなくてはならないでしょう。
世界管理システムにほころびが生じ世界的な混乱が目前にせまるなか、既得権を持つごく一部の人達がそれを手放すことができるのか、そしてわたし達が自らを物質的現実という魔法から解放することができるのかが大きな課題なようです、地球という生命体が今大きく変容しようとしているようです大きなサイクルで生きる地球ごく小さなサイクルで生きる人間その不調和が今まで悲劇を繰り返してきたようです、氷河期の到来、民族大移動そのたびに争い奪い合い地域文明の崩壊、それが人類を発展させてきたという側面もあるかもしれませんが、地球を覆いつくすほど膨張した物質文明は地球を破壊するほど力を持ってしまった現状ではそれも不可能でしょう、幸福の経済学というべき新たな仕組みをはたして産み出すことができるのでしょうか?

”ウルグアイ、ムヒカ大統領”

post by 2014年07月24日 木曜日 in 日記

幸福ってなんなんだろうと真摯に考えさせてくれるウルグアイのムヒカ大統領のスピ-チ、2012年のリオ会議でのもののようです。
大量消費社会、グロ-バリズム対する反旗、人間の欲望を単なる消費や贅沢に向かわせてはいけない、もっと違う方向があるはずだよと語っているようです。
この大統領世界初の生産や販売を含めて大麻合法化を実現させた人、オランダでは栽培は個人では認められていないようです。

”Happy ”

post by 2014年07月22日 火曜日 in 日記

Pharrell WilliamsさんのHappy、息子に教えてもらったのですがこの動画を元に世界中で色々なバ-ジョンが創られ大旋風。
今日はおかげで一日中Happyづけ、なにか懐かしいリズムアンドブル-スで始まる親しみ易い曲、シンプルでパワフルなメッセ-ジが世界中に拡散したようです。
このオフィシャル映像も24時間各時間バ-ジョンがあるという念のいりよう、これどう受け止めるかはひとそれぞれでしょうが。
シリア、ウクライナ、ガザなどの紛争で多くの人が犠牲になる一方でこのようなプロジェクトが拡がるというある意味人間の意識のせめぎあい。
ほんとうはこの世は無限で奪い合いなど必要ないはずなのですがこの世は有限だと信じる限り争いは絶えないようです、このハピ-プロジェクトはある意味わたし達に残された最後のレジスタンス運動なのかもしれません、これほど楽観的になれないよという現実のなかでこそのハピ-、なにを信じるかは自由ですが、そろそろ根本的に世界の仕組みを変える必要があるようです、それには一人一人がどれだけ楽観的になれるかが鍵のようです、彼らは恐怖による洗脳の専門家なのですから。
わたしがこの曲で一番気に入った歌詞は「君も屋根のない部屋のような気がするなら手拍子しよう」というもの。

”マレーシア航空”

post by 2014年07月19日 土曜日 in 日記

ボ-イング

マレーシア航空のMH 17がウクライナ東部で撃墜されたよですが、またマレ-シア航空かなぜ?インド洋で消息不明になったものも未だに発見されず、今度はウクライナという紛争地上空をなぜ飛行していたのでしょうか?いろいろ不可解な情報が飛び交っています、プ-チン大統領をのせた航空機が40分ほど前後してその空域を飛行していたなんてものもありこの惨劇は非常に複雑な背景があるようです。
15日にブラジルでブリクス開発銀行の調印発表があったばかりなのでそれに絡むものかもしれません?
乗客乗員は全員死亡、なにせ高度一万メ-トルの上空を飛行していたわけですから、多くの命が国際情勢のなかで犠牲になるという悲劇が繰り返され一部の強欲な権力者が跋扈する世界はいつになればおわるのでしょうか。

”BRICS開発銀行”

post by 2014年07月18日 金曜日 in 日記

brics

こんな記事がありましたので掲載させていただきます。
[ブラジリア 11日 ロイター] –
新興5カ国(BRICS=ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)は15日の首脳会議で、途上国支援を目的とする独自の開発銀行と、危機時に資金を融通し合う外貨準備基金の発足を正式に決定する。
これまで欧米が主導してきた世界の金融の仕組みを変える狙いがある。

BRICS独自の開発銀行などの設立構想はおよそ2年前に浮上。
厳しい交渉を経て、15日に発足に向けた文書に調印する見通し。
資本金は当初500億ドルで、5カ国が100億ドルずつ拠出する予定。

国際金融協会(IIF)のグローバルエコノミストであるチャールズ・コリンズ氏は「これは象徴的な意味において重要だ。
BRICSが世界経済における自らの立ち位置に満足していないことを示している」と指摘。「開発銀行などの設立で合意にこぎつけたことは、BRICSの重要性が高まっていることを示すシンボルと言えよう」としている。

開発銀行の正式な名称は「新開発銀行」。
「BRICS銀行」としなかったのは、トルコやメキシコ、インドネシア、ナイジェリアなどほかの新興国が後日、参加することを想定しているためとみられている。

民間プロジェクトへの投資など、「新開発銀行」の運営方針の多くは、正式発足後に決定する。2016年から融資を開始する見通しだ。

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